勝沼醸造・平山繁之さん
昨日は、「いなみ」でお客様から大変好評頂いている、山梨県勝沼町のワイナリー「勝沼醸造」さんから、専務取締役の「平山繁之」さんがご来店してくれました。昨年、勝沼醸造さんの「新酒まつり」に参加させて頂いた時に、一度ご挨拶させて頂きましたが、それ以来という事もありましたし、その時はゆっくりとお話も聞く事は出来なかったので、昨日はご来店して頂いて本当にスタッフ一同ありがたく思いました。
勝沼醸造さんのワインに出会ったのは、もう4年前位の事でした。知人から「ワイナリー見学」に誘われまして、「国産ワイン」がどれ程なのかを知りたくて勉強させて頂きに伺いました。
私自身も「国産ワイン」というと、「甘すぎて、とても和食とは合わない」というイメージを持っておりました。恐らくお客様の中にもそういう方はたくさんいらっしゃったと思います。
社長の「有賀雄二」さん自ら、ブドウ畑からワイナリーの中まで丁寧に説明してくれました。その後のテイスティングでも非常に分かり易く、そして一つ一つ熱くお話してくれたのを今でも覚えています。そして「国産ワイン」のイメージを覆された私は、「このワイナリーの造るワインを、お客様に飲んで頂きたい」と思うようになり、今まで「いなみ」で扱っていた「外国産ワイン」をやめ、「勝沼醸造」さんのワインだけを扱うようになりました。
「国産ワインはちょっとなぁ~」というお客様にどうやって飲んで頂くか?色々考えた結果、他のワインをやめ、私自身がワイナリーの皆さんから受けた感動をスタッフ、お客様に伝えるしかないと思いました。思っていた以上の好評をお客様から頂いています。
そして「勝沼醸造」さんで醸造の責任者が、「平山繁之」さんです。お話を色々聞かせて頂きましたが、本当にワイン造りが好きな方なんだというのが伝わってきます。
何品か料理を出させて頂きました。最初に「日本酒を一杯」と言う事でしたので、「梵・特醸」を提供いたしました。その後は「アルガブランカ・クラレーザ」を飲みながら、和食を召し上がって頂きました。「和食との相性は最高です。」と平山さんに言われると、とても説得力があります。
今後も今まで以上に、「勝沼醸造」さんのワインは皆さんに喜んで頂けるのではないかと、平山さんにお会いして確信いたしました。
平山さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
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