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	<title>スタッフブログ</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
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		<title>入口の桃の花が咲きました</title>
		<description><![CDATA[
「いなみ」の入口にある桃がやっと咲きました。
最近、暖かくなったかと思えば、また寒くなったり、雨や雪などと目まぐるしく天候が変化しております。
こんな時は、海のコンディションもあまりよくなく、思ったような仕入れが出来ない事もあります。
花粉も凄いようです。
桜の開花宣言もされました。３月の２１日位という事ですが・・・。
春らしく暖かい日が来るのが待ち遠しいです。
その頃には、食材も春らしくなり、「桜鯛」や「貝類」、「山菜」や「春野菜」などがご提供出来るかと思います。
 
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		<title>宮崎で勉強会Part3</title>
		<description><![CDATA[最後の訪問先です。
「いなみ」では今までも宮崎県の牛肉を扱っていました。
もちろん自信のある牛肉を皆様に提供してまいりましたが、やはり良い霜降りの牛肉というのは高価です。
皆様御存知かと思いますが、牛肉にはランクがあります。A4とかA5などというランクを聞いた事があるかと思います。
松坂、神戸、米沢、近江、静岡、佐賀、鹿児島などなど、日本の黒毛和牛には色々な産地がありますが、
私が思うに、A4・A5クラスになりますと、どれも旨い。逆に、値段を見たら旨くて当たり前。と思っていました。
今回の宮崎へ行った目的の一つは、安くて旨い、そして安全な牛肉を探すことにありました。


黒木社長にご紹介して頂いた「岡崎牧場」の岡崎さんと、まずはなかなか見る事の出来ない「牛の競り市」へ。会場に向かう途
中に、子牛を乗せた車を見かけました。
当日は、宮崎市で「子牛の競り」が行われていたからです。
「ドナドナ」という名曲を思い出します。
宮崎県は宮崎市地区、延岡市地区、小林市地区などなど、数か所で「牛の競り」が行われています。当日は「子牛」でしたが、
お産後の「経産牛」や「成牛」などの競りも、開催日によって行われているようです。
米沢や神戸、四国など全国から牧場の方たちが競り場に来ていました。
宮崎県の子牛に対する注目度が一目でわかります。
牛もやはり血統が第一で、霜降りは７割が血統と言われています。残りの３割が、どのように肥育されていくかで変わってくるの
です。良い血統の牛は、子牛といえども高値で取引されていきます。約１５００頭もの子牛が、競られていました。
宮崎市地区の農家さんが、牛を連れてきて自分の牛がいくらで競られるのかを見守っているのが印象的でした。
この「競り市」は、３か月に一度行われる大きなイベントです。地元の農家さんはもちろん、全国から人が集まっているわけです
から宮崎市の特産物をアピールするには絶好の場であるようです。
その中で、山積みになっている牛肉を発見しました。美味しそうな焼き肉用の肉や、牛刺し用の肉、ステーキ用など様々な部位
の牛肉が売られています。全国から来た人たちや、地元の農家さんたちがその牛肉をたくさん買っていきます。
無くなるとまた２トントラックから肉が降ろされます。途中で「完売」となっていました。
この競り場に集まっている方たちは「牛肉の生産者」ですが、その方たちが、食べる「牛肉」ってどんなものなのか？
中には、毎回「競り場」に来たら、この牛肉を買っていくという方たちも多数いらっしゃいました。
その牛肉を見て驚きました。黒木本店さんの「発酵飼料」を食べて育った「岡崎牧場」の牛肉だったんです。
岡崎さんも、そこで私が見るまで何も言わなかったので、びっくりしました。
そしてまた、値段を見てびっくり。
安い。安すぎる。
びっくりしている私を見て、「どうだ！」と言わんばかりに「高笑い」をしていた岡崎さんの顔が忘れられません。

 

ますます、岡崎さんの牛肉に興味が湧き、一通り牧場を見学させて頂きました。
手作りの牛舎が印象的です。「牛舎を建てるのにお金をかけるなら、牛の肥育にお金をかけた方が良い。」と言ってました。
こうなると気になるのは「味」です。夜は直営の焼き肉店でその「味」を確認してまいりました。
 


確かにA4・A5の様な「とろける肉質」というのはありませんが、柔らかさは充分です。何よりも噛んだときの「肉汁」の味。
最高です。すごいです。まったく高級牛にも負けていません。食べ飽きしない牛という感じです。
「生産者」の方たちが、好んで食べている意味がよくわかりました。
一日でも早く、「いなみ」のお客様に御提供したいと思う程でした。
また、この牛肉の美味しさの秘密、安さの秘密や岡崎社長の牛肉に対する情熱を、召し上がって頂いたお客様にお伝えしてい
きたいと思っております。
岡崎社長、ありがとうございました。
 
 
 
 
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		<title>宮崎で勉強会　Part2</title>
		<description><![CDATA[
昨日の続きです。
山の上にある黒岩牧場から、「いなみ」で扱っている焼酎の蔵元「黒木本店」さんへ、黒岩さんに道案内をして頂きながら向かい
ました。
二年前にお邪魔した時よりも、さらに進化をしている事がたくさんありました。

一次もろみ、二次もろみ、蒸留、貯蔵、ビン詰めまでの工程を、黒木社長、角上工場長の御案内で見学させて頂きました。
その後も、焼酎廃液を使用して造った「発酵飼料」の工場を見学させて頂きました。簡単に言いますと、豚や牛、鳥などの飼料で
す。

「発酵飼料」は「整腸作用」があるようで、食欲が増進し、健康的に太っていきます。
そして、その豚、牛、鳥などの糞で堆肥を造り、黒木本店さんの焼酎造りに必要な原料「芋・麦・米」を栽培していきます。

このようにして、完全なる「循環型農業」を確立させた黒木本店さんは、さらにJASの認定する畑を広げていったり、他の焼酎蔵
ではマネのできないような、独自の発想と技術で進化を続けていました。
そして、私たちに説明して頂いている時の、自信満々の顔は忘れることができません。
夜は、社長と工場長と一緒に食事をしながら、宮崎に行く事が出来なかったスタッフの素朴な疑問に答えて頂きました。
また、普段見る事が出来ないほどの、黒木社長の楽しいお話を聞かせて頂きました。
久し振りに泣くほど笑いました。
改めて、黒木本店さんの焼酎の旨さの秘訣が、見えたような気がしました。
なぜなら、蔵で酒造りをしていた従業員さんだけでなく、飼料工場、肥料工場、畑で働いてる全ての人たちが、「焼酎造り」に携
わっているという意識を持っていらっしゃるのが感じられたからです。
まだまだ、ここでは書き切れないほどですが、「いなみ」で黒木本店さんの焼酎を召し上がって頂いているお客様に、
私たちが感じた感動をお伝えできればと思っております。
黒木本店の皆さん、ありがとうございました。
 
 
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		<title>宮崎で勉強会Part1</title>
		<description><![CDATA[
先日、宮崎県へ行ってきました。
「いなみ」で扱っている、地鶏の「尾鈴山地鶏」、芋、麦、米焼酎の「黒木本店」、牛肉の「尾崎牛」は、すべて宮崎県産です。
スタッフと酒屋さんと一緒に、「勉強会」をしてまいりました。
「尾崎牛」に関しては、色々な事情からしばらくお休みをしておりました。
そして今回、新しくご紹介して頂いた「岡崎牧場」さんも訪問させて頂きました。
初日、朝五時半のバスに乗って羽田空港から宮崎へ。

到着後、すぐにレンタカーを借り、荷物を宿舎において「黒岩牧場」へ・・・。
一通り牧場を案内して頂きました。

生まれたばかりの「ひよこ」を手に取ったり、卵を産むための地鶏を抱きかかえたり、野生の「猪」を見たり、見るものすべてが、と
にかく「自然」で、改めて「尾鈴山地鶏」に感動してきました。

「黒岩牧場」の黒岩さんは、狩猟の免許を持っていまして、見学をした後に、御自分で仕留めた１４０キロの「猪」の鍋を御馳走に
なりました。
二年前に見学させて頂いた時と変わらず、本当に自然の中で育った「尾鈴山地鶏」を見て、益々お客様に召し上がって頂きたい
と思いました。　　　黒岩さんありがとうございました。

 
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		<title>宮崎へ来ました</title>
		<description><![CDATA[朝一番の飛行機で宮崎県に来ました。 
新しい食材を皆様にお届けします。
]]></description>
		<link>http://www.r-inami.com/blog/2010/03/07/130657/</link>
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		<title>ひな祭り</title>
		<description><![CDATA[
今日３月３日は、「ひな祭り」です。 
毎年「いなみ」では、白酒の起源と言われる、博多の「練酒・ねりざけ」を、御振る舞いしております。 
餅米を乳酸発酵させ、石臼でひいた古来の製法でつくられた、今では非常に貴重な酒です。
皆様の御来店をお待ちしております。
 
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		<link>http://www.r-inami.com/blog/2010/03/03/123139/</link>
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	<item>
		<title>本日入荷の食材</title>
		<description><![CDATA[
昨日は、津波の影響で魚がほとんどありませんでした。
そのストレスを解消すべく、本日は色々な魚介類を入荷しました。
鹿児島県産の「ゴマアラ」、内房富津産の「鰆・さわら」、兵庫県産「新子いか」、網走産の「きんき」、岡山県産の「天然ムール
貝」、北海道の「北海アサリ」、いよいよ大きくなって「ミソ」がたっぷり入った、富山県新湊産の「ホタルイカ」。

上の写真の「新子いか」などは非常に珍しく、今時期「しらす」漁などをしている漁師さんが、今年の海の状態を調査するのに、試験的に網漁
をします。
その時に一緒に「新子いか」も網に入ってくるという訳で、ほとんどが漁師さんたちが食べてしまうという、あまり市場には出てこ
ない食材です。「するめいか」の子供です。市場でそのまま食べましたが、とても柔らかくミソの甘みも感じられます。
生でもよいのですが、「沖漬け」にしたり、「かき揚げ」にして御提供したいと思います。
「ゴマアラ」は、和名で「ホウセキハタ」と呼ばれていますが、市場では「ゴマハタ」や「ゴマアラ」と呼ばれています。
本日の「ゴマアラ」は、６キロ超えの大型で、脂も乗っております。「さしみ」はもちろん、「しゃぶしゃぶ」や「酒蒸し」などで、さらに
甘みを感じて頂きたいと思います。

網走の「きんき」は、見るからに脂の乗った、「メタボリック」。
いよいよ、流氷が解け始める頃の「きんき」は、最高です。
「ほたるいか」もかなりの「メタボリック」
胴体がパンパンで、はちきれそうです。
皆様のご来店をお待ちしております。
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		<title>津波の影響</title>
		<description><![CDATA[
昨日はずっと「チリ地震」による、「津波」の情報がテレビで流れていました。
赤や黄色に縁取られた「日本地図」が一日中画面に出てました。
ここまで、全国的に「津波警報」が出るというのは、私は初めて見ました。
しかも、チリで起きた地震による影響とは、、、。
チリって日本のほぼ真裏です。
改めて自然界の凄さを感じます。
当然ながら、本日の市場は魚がほぼありません。
目立ったのは、「貝類」。
岡山県産の天然の「ムール貝」。大きくて美味しそうでしたが、買いませんでした。
写真だけですみません。
市場の情報ですと、明日はかなりの入荷があるという事なので、明日に期待したいと思います。
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		<title>活けアカザエビ</title>
		<description><![CDATA[
相模湾でとれた、アカザエビです。
ご予約のお客様に、握り寿司でご提供致します。
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		<title>おすすめ食材</title>
		<description><![CDATA[
本日のおすすめ食材は、遠洋漁の「ミナミマグロ」、房州鴨川産「活け〆のほうぼう」、同じく鴨川産の「本カワハギ」、大分県豊
後水道の「釣りアジ」、内房産の「本マテ貝」、磯の珍味、高知県産の「亀の手」。北海道産「かすべ」。
相模湾の「白むつ」。
本日入荷の食材も、刺身はもちろん、塩焼き、煮つけ、唐揚げ、酒蒸しなど、さまざまな調理法でみなさまにご提供させて頂きたいと思います。
皆様のご来店をお待ちしております。
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