スタッフブログ

2009/12/10 木曜日

十日町

カテゴリー: 行事 — inami @ 11:21:47

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今日は「十日町」です。氷川神社へ深夜に行ってきました。

2009/12/7 月曜日

送別会・歓迎会・誕生日会・忘年会

カテゴリー: 料理, 行事 — inami @ 0:24:14

今日は、「いなみ」の忘年会でした。

残り一カ月位ありますが、毎年少し早目の忘年会をしています。

今年は、新しく入ったスタッフの歓迎会と、今年いっぱいで辞めるスタッフの送別会、支配人の誕生日会と、全部まとめてやりました。

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なかなか、日曜日の昼間に美味しいお店というのが見当たらなく、無理を言って日曜日休業のお店を開けて頂きました。

南銀座を抜けた所にある、私の親友「福田 尚志」さんのお店「La fortuna」さんです。

 本当にありがとうございました。一つ一つのお料理の味はもちろん、演出も素晴らしく、「いなみ」のスタッフもみんな喜んでいました。

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しかし、ゲームなどやって盛り上がりすぎてしまった事を、お詫びいたします。

二次会は定番の「カラオケ」。

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若いスタッフが多いので、私はほとんどの歌がわからない状態でした。こういう時に、歳をとった事を痛感します。

それにしても、みんな歌が上手い・・・。

スタッフ同志が、仕事の時には見ることが出来ない笑顔や、なかなか聞けない話などを、こういう機会に見させてもらうと、仕事して

いて良かったなぁと思います。仕事の時は、私も厳しい事を言い、大変な思いをしているスタッフ達が楽しそうにしている姿を見

るとホッとします。 

今年も残り少なくなってきました。明日からの仕事もスタッフ一同、お客様により一層喜んで頂けるように頑張ってくれると思います。

最後に、今日一日の為に、いろいろ準備をしてくれた、幹事の太田さん、金子さんお疲れさまでした。 

とっても楽しかったです。ありがとうございました。 

2009/11/5 木曜日

酒林・さかばやし

カテゴリー: 蔵元, 行事 — inami @ 11:10:23

昨日は、群馬県の川場村にある「永井酒造」さんにお邪魔しました。

年に一度の「酒林作り」に行ってまいりました。天気も良く、寒いと思っていたら暑いくらいでした。

酒蔵の入り口に吊るしてあるのを見たことがある方もいらっしゃるかと思いますが、「酒林」とは杉の穂先で造る「杉玉」のことで、

青々とした「酒林」は、新酒が出来上がった事を、皆さんにお知らせする意味を持っています。だんだん杉の葉が枯れてくるに連れ

お酒も熟成が進んでいくということです。

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永井酒造さんの入り口に吊ってある「酒林」はかなり大きく、二t車いっぱいの杉の葉を使ったらしいです。

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早速、私たちも作りました。何度やっても難しいです・・・・。

昼ご飯は、上州牛のすき焼き。そして、出来たばかりの「水芭蕉の新酒」「谷川岳の搾りたて」「活性のにごり酒」を出して頂きました。

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もちろん車でしたので、飲みませんでしたが、香りはとても良く、近日中に入荷する予定です。

2009/6/28 日曜日

今年もこの時期が来ました。

カテゴリー: 行事 — inami @ 13:30:13

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昨日は営業が終わってから毎年恒例、和歌山県・猪ノ谷農園の「南高梅」で「梅酒」の仕込みをしました。

「いなみ」の自家製梅酒は「日本酒仕込み」です。

今年も昨年同様60キロの梅が届きました。昨年よりも熟していましたので甘い香りが、店中に広がります。

「いなみ」のスタッフと、酒屋の稲荷屋さんにも手伝って頂きました。

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使用した日本酒は25升。米酢が25升。もの凄い数です

終わった時間は深夜2時過ぎ・・・。皆さんに手伝って頂いたおかげで、例年より早く終わりました。

もうすぐ昨年仕込んだ「梅酒」と「梅酢」が出来上がってきます。

お楽しみに。

2009/2/18 水曜日

誕生日に勉強会

カテゴリー: 料理, 行事 — inami @ 1:50:35

ついに36歳になってしましました。皆様からお祝いのメールなどを頂きました。ありがとうございます。

今日は、私が所属する東京の調理師会の青年部による「勉強会」が、師匠の「道場六三郎」先生の店「懐食みちば」で行われました。

道場先生に調理場で料理を作って頂き、その料理一つ一つを説明して頂きました。

勉強会の後も、色々お話をさせて頂きました。ありがとうございました。

この機会を無駄にせずに、「いなみ」のお客様に喜んで頂ける料理を考えていきたいと思います。016.JPG0181.JPG0221.JPG

2008/12/10 水曜日

大湯祭・十日町

カテゴリー: 行事 — inami @ 11:52:16

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今日は十日町です。大宮の氷川神社にはたくさんの熊手、そして屋台が並んでいます。

我々商売人は九日の深夜0時、つまり十日になると同時に氷川神社に向かいます。

この十日町を終えると、いよいよ年末モードに入ります。おせちの受注を締め切り、業者さんに発注をかけ、黒豆の選定や昆布巻きの準備、なによりも営業において忘年会のピークの週を迎えます。

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 キッチンのスタッフと共に参道に行き、昨年の熊手を納め、お参りをしてから屋台で軽く打ち上げをして、「残り三週間がんばりましょう」と、一本締めをして帰ってきました。

スタッフ一同、お客様と共に無事に良い年を迎えたいと思います。

2008/10/1 水曜日

本日は日本酒の日!!

カテゴリー: 和酒, 蔵元, 行事 — inami @ 10:42:36

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いよいよ十月です。早いもので今年もあと3カ月で終わりです。

今日、10月1日は、「日本酒の日」です。ご存じない方もいらっしゃるかも知れません。

以前は日本酒の「酒造年度」、良くラベルに書いてある「BY・Brewery Year」が10月1日から変わっていた事や、十二支の十番目の「酉」の月は十月で、もともと「酉」の字は「酒壷」を意味する象形文字だった事から、何かと関わりのある10月を「日本酒の日」と酒造組合が決めたそうです。

各地でイベントが行われています。当然、埼玉県の酒造組合も「大試飲会」をソニックシティで開催するようです。

埼玉県の酒蔵35蔵による「大試飲会」。一般の方たちは16:00から入場できるようです。ただ、食べる物は何もありません。私は「試飲会」はやはり、料理と一緒の方がより楽しめる気がしますが・・・。

お世話になっている羽生の「南陽酒造」さんや、熊谷の「権田酒造」さんの蔵人さん達も来ていると思います。また新しい埼玉の「日本酒」の発見も出来るかなと期待しています。

本日は少しでも多くのお客様に「日本酒」の良さを知って頂きたいと思い、「日本酒」をご注文のお客様に、その日本酒に合う料理を、サービスさせて頂きたいと思います。

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今ちょうど、もの凄く大きな「するめ烏賊」で自家製の「塩辛」を作っています。丸一日「塩漬け」にした「烏賊のわた」を、昨日一日干して水分を完全に抜きますと、「わた」の甘みが数段増します。同じく「烏賊の身」も塩を軽く当てて風干しにします。これを細引きにして烏賊のわたと和えて「塩辛」の完成です。3日かけた「塩辛」は毎年好評頂いております。

ほかにも「日本酒」にピッタリの「おつまみ」をご用意しております。今日だけの特別な「おつまみ」です。ご注文して頂いた「日本酒」に合うものを、私が選んでご案内したいと思います。

皆様のご来店をお待ちしております。

2008/9/18 木曜日

最初で最後?

カテゴリー: 料理, 行事 — inami @ 15:48:19

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昨日は、私にとって一生忘れることの出来ない日となりました。東京に於きまして、二人の和食界の巨匠による、ディナーショーが行われました。前菜から始まり、デザートまでを交互に巨匠が出していくという、一度に二人の巨匠の味を楽しめるというものでした。

そして、写真の二人の巨匠は和食に関わる方ならすぐに分かる二人の巨匠、日本料理界の重鎮ですが、実は両巨匠とも私の師匠でして、私がこの世界に入り初めて「親方」と呼ばせていただいた方です。

「イベントをやるから、来れるようなら・・・」と、道場先生に声を掛けて頂き、「いなみ」のお客様に迷惑が掛かることもわかっていたのですが、おそらくこの先、この二人がこのようなイベントをやることは無いと思い、行かせて頂きました。

会場に着くと同時くらいに、お会いすることが出来ました。お盆や暮れのご挨拶の時や、夏の調理士会のイベントなどではお会いしていますが、白衣を着た先生を見るのは、何年ぶりでしょうか。嬉しくなりました。

他の方たちは「立ち入り禁止」の控え室まで、わざわざ連れて行って頂きまして、しかももうすぐイベントが始まるというのに、色々私の店のことや料理のことを聞いて下さいました。話している時の表情や鋭い目などを見ていると、叱られて悔しかった日々や、褒められて喜んでいた日々などを思い出し、目頭が熱くなります。

「料理を通して、人を感動させる」。料理は「目で見て楽しみ、食べて美味しく、そしてお会計で満足」、「一つや二つくらい出来たからって、出来たと思うな!1000も2000も同じように出来る様になったら技術が身に着いたと思いなさい。」今でも心に残っている言葉です。

私が19歳に成るか成らないかの頃、「誰か若い人材が欲しい」というやり取りの中で、先生は「うちに将来独立をしたいと言ってる若いのがいるから」と言って私が呼ばれ、「いずれ自分で店をやりたいなら、先生の様なオーナーシェフの店の方が勉強になる。」と言って”大安”の日を選んで頂き、「銀座ろくさん亭」に一緒に連れて行ってくれました。その時「銀座ろくさん亭」にいた、後に私の先輩になる方たちに向かって、「稲見をよろしくお願いします。」と言って頭を下げてくれた事が、頑張れた一番の理由です。もちろん先輩たちにも良くしていただきました。私はあの時頭を下げてくれた先生に、恥をかかせる様な事だけはしてはいけないという思いで、大抵の厳しいことは乗り越えることが出来ました。

今までこんなお願いをしたことはなかったのですが、初めて一緒に写真を撮らせていただきました。

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そして、先生と話していると、控え室に入ってきたのは「道場六三郎」先生です。この二人の巨匠に挟まれたのは、おそらく初めての事でして、見事なまでの直立不動。金縛りにあったような感じでした。道場先生に「そんな所に立ってないで、ここに座りな」と言われました。座ると私の左手を取り、「あんまり練習してないね!」と言われました。ゴルフのことでした。緊張をほぐして頂いた後、ありがたいことに最近の料理界の話であったり、これからの料理界の話などを語って頂きました。そしてやはり私の店のことや、お客様のことなども聞いてくれました。道場先生の故郷「石川県」の話から「菊姫」の話などもして頂きました。やはりこんなお願いをしたこと無かったのですが、一緒に写真を撮って頂きました。

お二人の巨匠から出た共通の私へのお言葉に「太りすぎ」というのがありました。確かにお二人の下で働かせて頂いていた時から約25キロ太りました。「痩せます。」と約束してしまいました。

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いよいよ、イベントが始まる時間になり会場へ入っていくとその数およそ300人位はいたでしょうか。料理界の方たちもたくさんいらっしゃいます。イタリアン、フレンチ、中華と巨匠と呼ばれる方たちがたくさん来ていました。今回この二人の「和」の巨匠が競演するという、いままでに無いイベントへの期待の高まりが感じられます。

イベントの時に出されたお料理はまた後日、写真と一緒にアップしたいと思います。

 新しい料理から、伝統的な料理まで。本当に勉強になりました。そして何と言っても、それぞれの先生の料理を食べた会場のお客様達が、本当に楽しそうだったのが印象に残りました。そして改めてお二人の下で、修行させていただいた事に感謝する事が出来ました。

この二人の巨匠に教わった料理人としての精神、そして料理を、今日私をこのイベントに参加させてくれた「いなみ」のスタッフにしっかりと伝えて行く事が、「いなみ」に来て頂いているお客様に喜んで頂ける事だと思っております。

2008/9/8 月曜日

満振り会!

カテゴリー: 行事 — inami @ 11:57:01

入口

昨日の日曜日は、「料理処いなみ」主催のゴルフコンペ、「満振り会」が埼玉県吉見にある「富貴ゴルフクラブ」で行われました。

「満振り」とは「フルスイング」の意味でして、ゴルフはもちろん、仕事も遊びも「フルスイング」している方たちが集まり、2年前に始まったコンペです。昨年は開催することが出来なかったので、今年は絶対に!と思っていました。参加人数も前回よりも少し多い26名、女性や還暦以上の方たち、上手な方、始めたばかりの方と、幅広く参加していただきました。もちろん「いなみ」の山田君、杉政君も参加しました。今回は「いなみ」のゴルフ専用シャツを着て、気合が入っている様子でした・・・。

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日曜日の朝早い時間の集合にもかかわらず、皆さん時間通りに来てくれましたので、予定時間通りにスタートすることができました。それにしても、コンペ賞品を協賛してくれた業者さん。本当にたくさんの賞品をありがとうございました。ゴルフ場のスタッフさん達がビックリするほどでした。

「満振り会」では、皆さんに優勝のチャンスがあるように、ハンディの上限なしの「新ペリア方式」のルールでやってますので、集計が出るまで誰が優勝か全くわかりません。今回は誰が優勝したのでしょうか?第一回の時は、「小山弘樹」さんがベストグロスで優勝という「ダブル受賞」でしたので、今回は皆さん「打倒!小山弘樹」を掲げていました。

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表彰式の1コマです。午後から雨が降るとも言われていましたが、まったくその気配もなく快晴でした。暑いくらいでしたので、皆さん顔が日焼けしてます。私の父もかなり疲れた表情でした。

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私たち「いなみ」のスタッフにゴルフを教えてくれている「松尾プロ」です。ゴルフ場の方が「松尾プロが来てるんですか?」と驚いていました。相当ゴルフ協会の中でも偉い方だったんです。私は、それを知らずに一緒にお酒を飲みに言ったりして気軽に接しておりました。お詫び申し上げます。が、今までどおりのお付き合いをさせて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

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お待たせしました。第2回の優勝者です。アサヒビール埼玉支社の「若原健二」さんです。優勝賞金と優勝カップ、「料理処いなみの2名様ご招待券」を贈呈させて頂きました。45・51のグロス96 ハンディ24.0 NET 72.0という成績です。うれしい表情と「俺が貰っちゃってすいません」という表情が混ざった笑顔です。本当におめでとうございます。

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そして準優勝。前回優勝者「小山弘樹」さんです。39・44のグロス83 ハンディ10.8 NET72.2という成賞金と副賞の「パター」が贈呈されました。おめでとうございます。

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3位は「料理処いなみ」がオープンからずっとお世話になっている市場の八百屋さん「東部促成」の「藤村 賢一」さんです。48・42 グロス90 ハンディ16.8 NET73.2という成績でした。私と同じ組でだったんですが、以前とは別人のようなスウィングでした。相当練習してきたのが分かります。 おめでとうございます。

そしてベストグロスの発表です。ベストグロスは参加者の中で、ハンディキャップ無しで一番スコアの良かった、今回のコンペの一番の実力者に送られる賞です。ゴルフをやっている人なら一度は取ってみたい賞の一つです。受賞者は下の写真の方です。

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やはりこの方でした。「小山 弘樹」さんです。ベストグロス連覇!!お見事です、参りました。特に説明は必要ないですね。写真の通りです。「打倒!小山弘樹」を掲げていた人達が集まって、ありがたい「お言葉」と、ありがたい「お歌」を頂戴しました。歌って頂いた歌は「沢田研二」の「勝手にしやがれ」です。歌詞の中に「ワンマンショーで~♪」というのがありました。まさしく「ワンマンショー」でした。これだけの「ワンマンショー」はなかなか見られません。私たちの中で、今後ベストグロスをとった者っだけが、この歌を歌う権利があるという決まりが出来ました。そして「打倒!小山弘樹」を改めて誓った日でありました。小山さん本当におめでとうございます。

最後に、協賛して頂いたマックベース、アサヒビール、東部促成、尾崎牧場、稲荷屋、河辺畜産、二木ゴルフ(敬略)の皆様、本当にありがとうございました。

2008/7/24 木曜日

土用の丑の日

カテゴリー: 料理, 行事 — inami @ 12:45:41

今日は「土用の丑の日」です。中国からの五行思想にある説から、季節の変わり目を「土用」としたそうですが、五行思想とは万物は、木、火、土、金、水の元素からなるという自然哲学のことらしいです。(春は木気・夏は火気・秋は金気・冬は水気。残った土が季節の変わり目になった。)

江戸時代の医者「平賀源内」さんが、商売のうまくいかない「うなぎ屋」さんからの相談を受け、丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしないと言う噂を利用して、うなぎ屋さんの店先に「本日、土用丑の日」と書いて店先に貼ったらと勧めると、「平賀源内」さんの言うことならということで噂が広まり、そのうなぎ屋さんが繁盛したと言う話から、丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たと言われています。実際、「うなぎ」の持つビタミンBは、夏負け防止に必要な栄養という事なので、理にかなっていることだと思います。

「う」のつく食べ物なら何でもよかったと言うことで、「梅」や「瓜」などを食べていた人もいたらしいです。私なら「ウィンナー」を食べますね。

本日はコースでご予約のお客様に、四国産の「うなぎの笹寿司」と最後のお食事に、尾鈴山地鶏スープの「蒸し鶏のうどん」を提供したいと思います。どちらも「う」のつく食べ物です。これから、ますます暑くなりますので、夏負け防止に是非お召し上がり下さい。

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