スタッフブログ

2016/2/17 水曜日

2月14日日曜日

カテゴリー: 和酒 — staff @ 12:30:38
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日曜日に六本木で開催されていた
日本酒のイベントに行って来ました!

『CRAFT SAKE WEEK』
中田英寿さんプロデュースのイベントです。

日によってコンセプトがあり
私達が行った日曜日は
チーム十四代といったコンセプトでした!

違う日には、梵がでていたり
焼酎の日には黒木本店さんがでていたり
私達がずっとお客様におすすめさせていただき
飲んでもらっているお酒もありました(´∀`=)

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中田英寿さんはミラノで日本酒バーをひらいたり
和食、日本酒、器などとにかく日本のものを
世界に広げる活動をしていて、
日曜日イベントに行った時も私達と同じように
試飲に参加していました。

国内、国外でたくさん活動していて
日本への愛が素晴らしい方だなぁと改めて思いました。

私達も料理処いなみ、にく料理いな穂で
皆様に「和」の素晴らしさを知っていただいたり
楽しんでもらえるように更に頑張ろう‼︎と
思った1日でした( ^ω^ )

2016/2/15 月曜日

2月13日土曜日

カテゴリー: 和酒 — staff @ 23:28:19
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こんばんは^ ^

いつもお世話になってる酒屋の稲荷屋さんから
今年もバレンタインを頂きました(o^^o)
うちが看板でやっている日本酒蔵

福井県の加藤吉平商店さんの“梵”

梵のお酒で作った
ウィスキーボンボンならぬ
日本酒梵梵です( ^ω^ )

2016/2/2 火曜日

新酒第3弾!

カテゴリー: 和酒 — staff @ 15:20:35
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こんにちは(^o^)
今日は食材に続きお酒も入荷しました!

左は宮城県の日高見
今年の干支である『申』が書かれています( ^ω^ )
右は静岡県の開運
どちらも、新酒です( ´ ▽ ` )ノ

今時期だけの新酒を
是非お料理と一緒に…
お客様のお好みで選んでいただいたり、こちらから
お料理に合わせて提案させていただいたり
ゆっくりとお楽しみください^ ^

2016/1/19 火曜日

新酒入荷しました!

カテゴリー: 和酒 — staff @ 15:47:33
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こんにちは(^o^)/
料理処いなみがメインでやっていお酒『日本酒』

季節ごとにその時期しか飲めない季節限定の日本酒や、お料理と是非一緒に楽しんでいただきたい日本酒などグランドメニューとは別におすすめさせていただいております!
今回は今時期の新酒2種類入荷致しました!

左は埼玉県羽生市にあります南陽醸造さんの
花陽浴(はなあび)
すごく香りの良いお酒という印象の花陽浴さん。
今回入荷した新酒もまた香りが良く
無濾過生原酒という事で今流行りの味わいを
楽しめるお酒です(^_^)
右は和歌山県紀の川市にあります九重雑賀さんの
雑賀(さいか)
うちでは長くお世話になってる蔵元さんで
食材との相性が抜群のお酒です!
今回入荷した新酒はおりがらみでフレッシュ感も
楽しめます(^_^)

季節ごとにおすすめしている日本酒は
だいたい1本ずつ入荷し、なくなり次第終了。
そしてまた違うお酒を入荷という感じで
やっておりますので
いらした際は是非その時期だけの
おすすめ日本酒とお料理を
お楽しみください( ^ω^ )

2010/10/18 月曜日

純米酒フェスティバル2010

カテゴリー: 和酒 — inami @ 1:30:11

今日は、東京の「椿山荘」にて、「純米酒フェスティバル2010」が行われました。

11回目を迎えたこのイベントですが、私は今回が5回目の参加です。

今日は、スタッフと一緒に参加してきました。

その名の通り、「純米酒」をもっと皆様に広めようという趣旨で、全国から50蔵の酒蔵が集まりました。

その中には、「いなみ」で皆さまに好評頂いております、「梵」の「加藤吉平商店」さんや、「水芭蕉」の「永井酒造」さんが参加さ

れていました。

先日、ロンドンで行われた世界最高峰のワインコンクール、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で見事、最高賞を受賞し

た「梵」の加藤吉平商店さんには、開会のあいさつの後、1200人近く集まったお客様が、真っ先に飲みたいという思いからでし

ょう、他の蔵に目もくれず並んでいました。

そして群馬県の名門蔵「永井酒造」さんも、日本だけでなくヨーロッパ各地で人気の高い「スパークリング・日本酒」を出品されて

いましたので、たくさんのお客様が列をつくっていました。

1,200人という日本酒好きのお客様が集まった中でも、「加藤吉平商店」さんと、「永井酒造」さんの人気はすごいものでした。

ついつい、私たちも飲み過ぎてしまいました。

帰りにはスタッフは下の写真のような仕上がりです。

 

 

たくさんの人に愛されている「梵」と、「水芭蕉」。

今日感じた事を「いなみ」のお客様に、改めて伝えていきたいと思います。

それと、今日の「純米酒フェスティバル」を主催した「株式会社フルネット」さんから新商品。

「梵」の「無ろ過生原酒」を使用した「カレー」。

「純米酒カレー」を、「いなみ」でもお客様にご提供したいと思います。

「梵」を使用しているので、「梵カレー」かなと・・・。

どこかで聞いた事のある名前ですが。

商品名は「純米酒カレー」です。

水曜日位からです。

皆さまのご来店をお待ちしております。

2010/8/6 金曜日

のど越しの日本酒

カテゴリー: 和酒 — inami @ 13:30:05

暑い日が続いております。

暑い夏におすすめの日本酒をご紹介いたします。

私はある程度「酸」の乗った日本酒が、料理との相性も含めて好きなんですが、

暑い夏ともなりますと、キンキンに冷えた日本酒をグイっと飲みたくなる事もあります。

そうしますと今まで「いなみ」で扱っている日本酒では、あまりそういったタイプの日本酒はなかったものですから、

この時期限定で3種類の日本酒をご用意いたしました。

新潟県の「麒麟山」・「吟辛」

静岡県の「中屋」・「純米酒」

愛媛県の「梅錦」・「湧き水の酒」

どれもスッキリと飲んで頂けると思います。

2009/10/6 火曜日

ひやおろし好評です。

カテゴリー: 和酒, 料理 — inami @ 10:08:48

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先日ブログでご紹介しました「ひやおろし」。

皆様より好評を頂いております。

写真は、10月限定の「ひやおろし」です。11月にはすべて入れ替わります。

左から秋田県の「能代」、埼玉県の「花陽浴」、群馬県の「水芭蕉」、静岡県の「開運」、和歌山県の「雑賀」、栃木県の「東力士」、長野県の「水尾」、秋田県の「刈穂」です。

どれも「生詰め」のお酒ですので、ほど良く「酸」が乗り、料理との相性は抜群です。何より「お燗」にするとその味わいは格別です。

どれもこの時期限定のお酒です。

全ておすすめです。

2009/10/1 木曜日

日本酒の美味しい季節・「ひやおろし」

カテゴリー: 和酒 — inami @ 11:01:07

今日から十月です。

いよいよ日本酒が最も美味しくなる「ひやおろし」の季節がやってきました。

厳冬の頃に仕込まれた清酒は、夏を越し、酒の温度が外気温と同じくらいになった頃、香りも落ち着き熟成され、飲み頃を迎えます。

近年は、流通や冷蔵機の発達もあり、「四季醸造」が可能な時代です。

そのお陰で、「生酒」や「にごり酒」、「しぼりたて」、「初吞み切り」などのアイテムも流通可能になっています。

しかし、季節感がなくなったのも事実です。

「ひやおろし」と聞いて、皆様に「秋」を感じて頂ければ幸いです。

今月ご案内します「ひやおろし」は、8種類です。

どれも、この「ひやおろし」の季節にしかない「限定酒」です。

「冷や」でも「お燗」でも楽しんで頂けます。

秋の食材との相性もぴったりです。

2009/5/30 土曜日

柳 達司コレクション

カテゴリー: 和酒 — inami @ 8:47:22

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石川県鶴来町の名門蔵。「いなみ」でもお馴染みの「菊姫」から、素晴らしい日本酒が届きました。

社長の「柳 達司」さんが、毎年仕込みの良い酒を貯蔵蔵で寝かせている「柳コレクション」というものがあるという事は、「菊姫党」の中では有名な話なんです。

平成9年度に仕込まれた「菊姫 吟」の中から、選りすぐりの「吟」を貯蔵蔵で10年以上寝かせた「特吟」が、この度限定600本出荷されました。

3年位前に、私が蔵にお邪魔した時に精米所の近くに貯蔵蔵があったのを思い出しました。とても大きな「南京錠」が印象的でした。その中には社長以外の人は入れないような事を言っていたような気がします。おそらくその中に「柳コレクション」があったのでしょう。

非常に高価な日本酒ですが、良く考えると世界一の品評会とも言われる「IWC インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で最高賞と認められた蔵元の秘蔵酒ですから、ワインに比べたらかなり安いと思います。

 数量に限りがございますので、お早めに・・・。

二度と入荷されない日本酒です。

 

2009/2/19 木曜日

本日のおすすめ食材

カテゴリー: 和酒, 料理, 築地市場 — inami @ 10:29:39

本日のおすすめ食材です。熊本県産の「寒ヒラメ」。佐渡産「大メジマグロ」、青森県産の「赤メバル」です。

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「寒ヒラメ」は3キロ前後のものです。最近とにかく鯛と同じく養殖物が多く出回っています。また、「天然ひらめ」と書いてありながら実際食べてみると、「ソゲ」だったりします。「ソゲ」は1キロ未満の子供のヒラメです。

 やはりこの時期、脂の乗り、身の締まり共に2キロ以上の「ヒラメ」は最高です。今日皆様にご案内する「寒ヒラメ」は死後硬直も終わり、充分熟成された「寒ヒラメ」です。実の色も白いというより、「飴色」です。甘みがとても感じられると思います。刺身はもちろん、今月おすすめしている「「ヒラメのしゃぶしゃぶ」や、大きいヒラメだから美味い「頭の酒蒸し」、「カマの煮付け」など何にしても「旬」を感じて頂けると思います。

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 佐渡産の「大メジマグロ」は完璧な「メタボ」。その腹は「旨さ」を物語っています。捌く時に、素晴らしい甘い香りがします。包丁にまとわりつくようなねっとりとした身質も、「大メジマグロ」ならではです。「本マグロ」の子供ですが、味は負けていません。全くしつこくなく値段も手頃ですから。

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最近、気象状況により時化が続いていましたが、今日はどれも良い魚が入りました。この時期の魚の持つ「旨味」に合う和酒は、私なら「菊姫・淳」のお燗酒。最高です。

皆様のご来店をお待ちしております。

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