スタッフブログ

2008/12/4 木曜日

勝沼醸造・平山繁之さん

Filed under: 営業中, 和酒 — inami @ 10:58:37

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昨日は、「いなみ」でお客様から大変好評頂いている、山梨県勝沼町のワイナリー「勝沼醸造」さんから、専務取締役の「平山繁之」さんがご来店してくれました。昨年、勝沼醸造さんの「新酒まつり」に参加させて頂いた時に、一度ご挨拶させて頂きましたが、それ以来という事もありましたし、その時はゆっくりとお話も聞く事は出来なかったので、昨日はご来店して頂いて本当にスタッフ一同ありがたく思いました。

勝沼醸造さんのワインに出会ったのは、もう4年前位の事でした。知人から「ワイナリー見学」に誘われまして、「国産ワイン」がどれ程なのかを知りたくて勉強させて頂きに伺いました。

私自身も「国産ワイン」というと、「甘すぎて、とても和食とは合わない」というイメージを持っておりました。恐らくお客様の中にもそういう方はたくさんいらっしゃったと思います。

社長の「有賀雄二」さん自ら、ブドウ畑からワイナリーの中まで丁寧に説明してくれました。その後のテイスティングでも非常に分かり易く、そして一つ一つ熱くお話してくれたのを今でも覚えています。そして「国産ワイン」のイメージを覆された私は、「このワイナリーの造るワインを、お客様に飲んで頂きたい」と思うようになり、今まで「いなみ」で扱っていた「外国産ワイン」をやめ、「勝沼醸造」さんのワインだけを扱うようになりました。

 「国産ワインはちょっとなぁ~」というお客様にどうやって飲んで頂くか?色々考えた結果、他のワインをやめ、私自身がワイナリーの皆さんから受けた感動をスタッフ、お客様に伝えるしかないと思いました。思っていた以上の好評をお客様から頂いています。

そして「勝沼醸造」さんで醸造の責任者が、「平山繁之」さんです。お話を色々聞かせて頂きましたが、本当にワイン造りが好きな方なんだというのが伝わってきます。

何品か料理を出させて頂きました。最初に「日本酒を一杯」と言う事でしたので、「梵・特醸」を提供いたしました。その後は「アルガブランカ・クラレーザ」を飲みながら、和食を召し上がって頂きました。「和食との相性は最高です。」と平山さんに言われると、とても説得力があります。

今後も今まで以上に、「勝沼醸造」さんのワインは皆さんに喜んで頂けるのではないかと、平山さんにお会いして確信いたしました。

平山さん、お忙しい中本当にありがとうございました。 

2008/11/26 水曜日

本日のおすすめ食材

Filed under: 和酒, 築地市場, 料理 — inami @ 11:37:27

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本日のおすすめ食材です。北陸産の「鯖・さば」。とにかくでっかい鯖です。重量は1.5キロ。通常「いなみ」で扱っている鯖は、800g~1Kぐらいですが、やはり「旬」を迎えた鯖は、大きくて脂がしっかり乗っています。酢〆にして提供いたします。

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その他にも根室産のブランド「松橋の白子」や、厚岸産の「牡蠣」。どちらもちょっと通常の物とは違います。「白子」は生でも召し上がれるほどの鮮度の良さ、「牡蠣」は肉厚の身がたまりません。

「白子」、「牡蠣」、「鯖」と言いますと、結構苦手な方がいらっしゃいます。アレルギーをお持ちな方や、お体の調子を考えて控えている方などには、無理にはお勧めいたしませんが、以前食べてから嫌いになったなどの理由で、苦手意識を持っていらっしゃる方には是非食べて頂きたいと思っています。

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ちょうど今月は山梨県「勝沼醸造」さんの新酒(ヌーヴォ)を入荷しております。今日のおすすめ食材にはぴったりだと思います。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

2008/10/8 水曜日

めぬけ。

Filed under: 和酒, 築地市場, 料理 — inami @ 11:09:02

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本日のおすすめの食材です。千葉県銚子産の「メヌケ」です。三陸から銚子くらいまでの所で揚がったものが、特に美味とされています。

深海に生息していますから、釣り上げた時に水圧の関係で目が抜けるので「めぬけ」。どんな料理にしても美味ですが、特に煮付け酒蒸しは最高です。今日の物くらい鮮度が良いものは中々ありません。

 温かいお料理と、ぬる燗が合う季節になってきました。今日はお燗をつける為の新兵器が届きます。今まで以上に「お燗酒」を美味しく召し上がって頂けます。

 皆様のご来店をお待ちしております。

2008/10/4 土曜日

福井県の酒

Filed under: 和酒 — inami @ 23:58:37

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今日は、福井県の酒造組合主催の日本酒の会がありました。「いなみ」でもお馴染みの、「梵」加藤吉平商店さんがお見えになっていたので、築地で仕入れをした後そのまま南青山まで向かいました。

先日、埼玉県の酒造組合による日本酒の会に参加させていただきました。その時は日本酒だけ試飲するような会でした。確かに「日本酒の会」ですからそれでも良いのでしょうが、やはり料理があると参加された方達も、もっと楽しめるのではないかと思います。

今日の「日本酒の会」は、お酒だけでなく福井県の名産を使ったおつまみが沢山並んでましたので、試飲しながら料理との相性なども楽しむことが出来ました。さすがに、地方から首都圏で「地酒」を広めようとする県の気合は違うなぁと感じてしまいます。

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中に入ると一際目立つところに「梵」という字が目に入ってきました。お客様の集まり方も集中していて、私は蔵人でもないのに嬉しくなってしまいました。

加藤吉平商店の女将さんと、娘さん、営業部長がいらっしゃいました。が、社長の加藤さんが見当たりません。「社長は今日は・・・」と尋ねると、「只今、アメリカ西海岸で、同じようなイベントをやっています。」と・・・。

そう言えば、今アメリカで「日本酒」が大ブームになっているそうです。特に純米酒。その中でも加藤吉平商店さんのお酒は、人気が高いそうです。詳しくは「いなみ」のホームページのトップ画面から「和酒」の「梵」から、加藤吉平商店さんのホームページを見て頂き、「蔵元日記」を御覧下さい。

 「日本酒」は沢山の蔵、そして沢山の銘柄があります。それぞれ蔵のこだわりや、目指している酒は違います。ですから「日本酒が苦手」という方でも、必ず御自分に合う日本酒があると思います。是非チャレンジしてみてください。

 女将さんから海外で日本酒のイベントをやっている加藤社長の話を聞いていると、日本には世界に誇れる「酒」と「料理」があることを、日本人がもっと知らなくてはいけないと改めて思いました。

2008/10/1 水曜日

本日は日本酒の日!!

Filed under: 和酒, 行事, 蔵元 — inami @ 10:42:36

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いよいよ十月です。早いもので今年もあと3カ月で終わりです。

今日、10月1日は、「日本酒の日」です。ご存じない方もいらっしゃるかも知れません。

以前は日本酒の「酒造年度」、良くラベルに書いてある「BY・Brewery Year」が10月1日から変わっていた事や、十二支の十番目の「酉」の月は十月で、もともと「酉」の字は「酒壷」を意味する象形文字だった事から、何かと関わりのある10月を「日本酒の日」と酒造組合が決めたそうです。

各地でイベントが行われています。当然、埼玉県の酒造組合も「大試飲会」をソニックシティで開催するようです。

埼玉県の酒蔵35蔵による「大試飲会」。一般の方たちは16:00から入場できるようです。ただ、食べる物は何もありません。私は「試飲会」はやはり、料理と一緒の方がより楽しめる気がしますが・・・。

お世話になっている羽生の「南陽酒造」さんや、熊谷の「権田酒造」さんの蔵人さん達も来ていると思います。また新しい埼玉の「日本酒」の発見も出来るかなと期待しています。

本日は少しでも多くのお客様に「日本酒」の良さを知って頂きたいと思い、「日本酒」をご注文のお客様に、その日本酒に合う料理を、サービスさせて頂きたいと思います。

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今ちょうど、もの凄く大きな「するめ烏賊」で自家製の「塩辛」を作っています。丸一日「塩漬け」にした「烏賊のわた」を、昨日一日干して水分を完全に抜きますと、「わた」の甘みが数段増します。同じく「烏賊の身」も塩を軽く当てて風干しにします。これを細引きにして烏賊のわたと和えて「塩辛」の完成です。3日かけた「塩辛」は毎年好評頂いております。

ほかにも「日本酒」にピッタリの「おつまみ」をご用意しております。今日だけの特別な「おつまみ」です。ご注文して頂いた「日本酒」に合うものを、私が選んでご案内したいと思います。

皆様のご来店をお待ちしております。

2008/9/30 火曜日

Wa Syo Ku!!

Filed under: 営業中, 和酒 — inami @ 23:59:00

本日はご予約のお客様の中で、外国から来られたお客様の席がありました。ヨーロッパ、欧米、インド、中国など様々な国からの方たちでした。食文化の違いなどで、色々幹事様からのご要望がありました。牛肉や豚肉が食べられない方や、生魚を食べる習慣が無い国の方など、私たちもとても良い勉強になりました。

 外国からのお客様をお迎えする時に、一番困るのがやはり言葉の違いです。外国から日本に来られている人達は、ほとんどの方が英語を話しています。万国共通語ですから、当たり前なのかもしれませんが、私は日本語しか出来ないので普通に「すごいなぁ」と思ってしまいます。

 今日はあえてコテコテの「和食」を食べて頂き、とても喜んで頂きました。これで、私が「英語」で料理の説明をしたら、もっと喜んで頂けたかもしれません。「和酒」は「梵・特醸」を飲まれてました。

「鰆のかぶら蒸し」を召し上がって「エクセレント!」って言われました。

これからの「和食」の料理人は「英語」位出来ないと駄目だなと思いました。

2008/9/29 月曜日

本日のおすすめ食材

Filed under: 和酒, 築地市場, 料理 — inami @ 15:14:04

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今日は起きると少し寒く感じる朝です。そろそろ、温かいお酒、お料理が食べたくなる時期です。

今日のおすすめ食材は、脂がかなり乗っている石川県金沢産の「さわら」です。

いよいよ魚たちも、ほとんど腹が出て真ん丸です。面白くなるほど「メタボリック」です。

今日はこの「さわら」を「おまかせコース」の「蒸し物」として提供したいと思います。軽く塩を当てた「さわら」に、すりおろした「蕪・かぶ」に卵白を入れ銀杏や蟹身、木耳と合わせて「かぶら蒸し」にします。提供する直前に「菊の花」を入れた「菊花あん」を掛け、わさびを上に乗せて召し上がって頂きます。

「かぶら蒸し」って本当に「ぬる燗」と相性がいいですね。やはり「石川県」の「さわら」ですから、石川県の「菊姫」をおすすめいたします。

2008/9/20 土曜日

秋味!

Filed under: 和酒, お知らせ, 料理 — inami @ 11:13:35

少しずつ過ごし易い気候になってきました。「いなみ」では来週から、メニューが替わります。魚、野菜共に秋の食材が出揃ってきました。もちろん「和酒」も季節限定のものが、たくさん入ってきています。

 皆様のご来店をお待ちしております。

2008/9/11 木曜日

本日のおすすめ食材

Filed under: 和酒, 築地市場, 料理 — inami @ 13:02:42

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最近は天気が良くなってきたので、さぞかし魚も豊富に市場にあるかと思いきや、朝からがっかりです。海では風が強くて、出船が遅れていつものような漁獲量が獲られなかったり、雷で出船できなかったりという事で、良い魚が少ないです。いったいいつになったら漁師さんも我々飲食店も安心できる日が来るのでしょうか?

そんな中で、一際目立っていた魚がありました。北海道網走産の「釣り物のきんき」です。先週も入荷しましたが、さらにメタボリックな「きんき」です。写真の通り、真っ赤で鮮度の良さが一目瞭然です。当然、刺身でも提供できます。”旬”なキノコと一緒に「酒蒸し」や、「煮付け」などもおすすめです。

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次のおすすめは、マグロの代表的産地、青森県大間産の「本マグロ」です。前回あまり良くなかったので、マグロ屋さんに伝えたら、プライドの高いマグロ屋さんは今回の「本マグロ」をかなり安くしてくれるという事なので、買ってしまいました。「トロ」はもちろんですが、「赤身」のネットリ感が素晴らしいです。なかなか「大間のマグロ」は口にできない物です。今日はお安く提供したいと思います。

そして今日はもう一つ。魚が時化ている時にちょうど良く入荷される、宮崎県産の「尾崎牛」も届きました。牛刺し等で人気の「みすじ」、サーロインも入荷しています。

 そして日本酒も「秋あがり」という季節商品が4種類入っています。宮城県の「日高見・ひだかみ」、和歌山県の「雑賀」、昨日うかがった「南陽酒造」さんの「花陽浴・はなあび」、そして福井県の「梵・吟粋・ぎんすい」です。

「秋あがり」は「ひやおろし」などとも言われ、一年を通じて一番日本酒が美味しく、そして飲み頃の季節を意味します。そして食材も「食の秋」と言われる程ですから、魚、野菜など豊富に出揃ってきます。

今が”旬”のおすすめ食材と、日本酒。是非皆様のご来店をお待ちしております。

2008/9/10 水曜日

埼玉県・酒蔵見学!

Filed under: 和酒, 蔵元 — inami @ 23:56:16

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「料理処いなみ」の清酒。福井県の「梵」、石川県の「菊姫」、和歌山県の「雑賀」・・・と他県の清酒を扱っています。お客様の中には、他県から、または海外からのお客様と会食される機会で「いなみ」をご利用されている方がいらっしゃいますので、その時に「埼玉県の清酒があったら良いなぁ」という御意見を以前から頂いておりました。

本日は市場がお休みでしたので、以前から伺いたかった埼玉県の酒蔵にお邪魔しました。「いなみ」がお世話になっている酒屋さん「稲荷屋酒店」さんに色々と段取りを組んでもらいました。スタッフの皆さんと一緒に、朝も早くから車で埼玉県の羽生にある「南陽酒造」さんへ向かいました。

「南陽酒造」さんは100年以上続く蔵元さんですが、埼玉県で生活している人達でも、知っている方は少ないと思います。事実、私はお客様に言われるまで知らなかったんです。「羽生に、花陽浴(はなあび)という清酒があるから、手に入ったら教えて」という問い合わせがあったので、「稲荷屋」さんにお願いして入荷して頂いたのがきっかけでした。その後、「稲荷屋」さんから蔵元さんの話を聞いているうちに、「扱ってみたい」という気持ちになりました。

この「花陽浴・はなあび」という清酒。とても少ない清酒です。定番の清酒にするにはちょっと難しいかなぁと思うほどです。その数、年間約5000本。昔は、相当大きな蔵だったらしく、所々にその面影が見えます。今後は少しずつ醸造量を増やしていくようです。今年初めて醸した「生モト造り」の純米酒を試飲させて頂きました。

一度は社長さんが倒れられて蔵を閉めるか?という所まで考えられたそうですが、当時若干23歳の息子さんが蔵に入り、今のスタッフで酒造りをしてから今期で6回目という、これから色々な可能性が見える蔵元さんです。今日から「花陽浴・ひやおろし」をお客様にご案内させていただきます。長いお付き合いをさせて頂きたいと思っております。「南陽酒造」さん、ありがとうございました。

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続いて向かったのは、「いなみ」で何度か提供したことのある熊谷市にある「権田酒造」さんです。「直実・なおざね」のブランドでお馴染みの蔵元さんです。熊谷をとても大事にされている社長さんで、熊谷の人達は皆さんご存知かと思います。これこそ「地酒」と思うお酒です。

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「権田酒造」代表の「権田清志」さん直々に蔵を案内して頂きました。製造工程の順番に丁寧に説明して頂きました。写真は、酒米を蒸す「こしき」、「麹室」、「舟」と呼ばれる「搾り機」などです。とても分かりやすく、権田さんのように説明したら、もっと皆さんに伝わり易いのかなぁと思うほどです。「写真を撮らせてもらって良いですか?」と聞くと「全然構いませんよ!うちは〇〇米使ってませんから!」なんて”旬”なことをおっしゃってました。色々な蔵にお邪魔しましたが、「ここは写さないで!」とか「一切撮影お断り」などという蔵もあります。

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権田さんのおすすめのお酒を試飲させて頂きました。どのお酒も素晴らしかったのですが、特に私は地元埼玉県が15年以上の月日を費やして作り上げた酒米「さけ武蔵」を使用した「直実・特別本醸造」の料理との相性、そして他の本醸造にはあまりない「甘み」、飲み疲れすることがないような切れ味、本当に美味しい酒です。権田さんの奥様の手料理がまた素晴らしい味で、お酒を引き立ててくれました。ゆっくりと飲みたかったんですが、私の隣にいた「稲荷屋」の番頭が、私にどんどんお酒を注ぐものですから、だんだん宴会のような雰囲気になってきてしまいました。

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でも、その甲斐あって権田さんから蔵や熊谷の昔話を聞かせて貰うことができました。熊谷の歴史の深さには驚きました。そして本当に熊谷が権田さんは好きなんだなぁと感じました。熊谷が昔、「熊谷県」だったなんて何人の埼玉県民が知ってましたか?私はビックリしました。改めて私は、埼玉県民として埼玉をもっと知らなくてはいけないなと思いました。他県に誇れる事がたくさんあります。埼玉県の「地酒」を通して、その素晴らしさをお客様に伝えていきたいと思います。

「南陽酒造」さん、「権田酒造」さん、「稲荷屋」さん一日ありがとうございました。埼玉県の素晴らしい「地酒」を、一人でも多くの「いなみ」のお客様に飲んで頂く事が、今日お世話になった皆様への恩返しだと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

 今週中には皆様に提供することが出来るかと思いますので、是非一度お試しください。

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