スタッフブログ

2011/5/17 火曜日

白星スタート

カテゴリー: 料理 — inami @ 23:45:38

交流戦の初戦

セ・リーグとパ・リーグの首位対決。

見事な完封勝利。

八回無失点の「館山 昌平」

本当にすごい

再三のピンチも、落ち着いたベテランらしい投球内容で、好調日ハム打線を完璧に抑えてくれました。

チームも4連勝。

明日は間違いなく「ダルビッシュ 有」でしょう

少ないチャンスをものにしていきたいものです。

明日も勝ちます。

お知らせ

カテゴリー: お知らせ — inami @ 10:54:19

スタッフブログに「ヤクルト・スワローズ」の話題が多いという、ありがたいご意見を頂きましたので、

「ヤクルト・スワローズ」の話題は、「料理処いなみ」のトップページの一番右下に「ヤクルト応援ブログ」を開設しました。

本当にヤクルトスワローズを応援しようという方。

ぜひ、ご覧ください。

思う存分、書かせて頂きます。

 

交流戦

カテゴリー: ヤクルト — inami @ 10:42:49

今日からプロ野球は「交流戦」に入ります。

「交流戦」はペナントレースでは見る事の出来ない、「夢の対決」などが見られます。

「ハンカチ世代」と言われる、日ハムの「ユーちゃん」、楽天の「マー君」、広島「マエケン」、巨人「坂本 勇人」、「沢村 拓一」などの対戦は注目です。

なんといっても、「交流戦」が始まって早くも七年目。

過去にセ・リーグが優勝した事はありません。

去年は1位から6位はパ・リーグが独占。

ヤクルトに至っては、11位でした。

今年も、パ・リーグは強そうですね。

ダルビッシュ・涌井・・岩隈・マー君・杉内・和田・成瀬・渡辺(俊)。

WBCでも日本を湧かせた投手陣。

他にも、唐川、牧田、西、といった新しい顔も調子良さそうです。

 

今年は、セ・リーグの現時点での首位として、ヤクルトスワローズは「交流戦」を迎えます。

打撃好調の「バレンティン」、交流戦で調子をあげていく「青木 宣親」、リーグトップタイの4勝をあげてる「由規」

昨年までとは違います。

この交流戦が今後を占う大事な期間です。

今日ヤクルトは、日ハム戦です。

相手ピッチャーは「ダルビッシュ 有」

誰もが認める球界ナンバーワンピッチャーです。

打ち崩し、勢いに乗りたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2011/5/12 木曜日

食中毒問題

カテゴリー: お知らせ — inami @ 14:07:54

焼き肉チェーン店での「食中毒」の問題が、連日テレビで報道されています。

皆様、どうお考えでしょうか?

280円のユッケ。

コストパフォーマンスとしては、最高だと思います。

どうやったらこの値段で売れるのか?

飲食店やってる人なら、「良い食材を少しでも安く仕入れる」という事は、皆さん考えると思います。

最近良くある「牛一頭買い」というのは、色々な部位を使う焼き肉屋さんなどでは、有効的だと思います。

実際、我々も魚を一匹丸ごと買って来る訳で、「刺身」で使う部位だけを買ったら、「刺身」の値段は高くなります。ですから、魚の頭は「煮つけ」や「酒蒸し」などにしたり、中骨や「アラ」でスープを取って「お吸い物」にしたりして、魚を無駄なく使う事によって、少しでも安くお客様に提供出来るようにします。

ただ、大量仕入れにより・・・っていうのはいかがでしょうか?

大量に仕入れすると安くなる。

なぜ大量だと安くなるのか?

そして、「大量仕入れ」なら他のチェーン店でもやっている所はあったと思います。

なぜここまで安いのか?

 

今回の食中毒は、「ユッケ」の肉に「交雑種」の牛が混ざっていたとか・・・。

生食用には不適切な「廃用牛」

これが安い「ユッケ」の正体ですかね。

「お客様の為に安全な肉を少しでも安く」

本当にお客様の為でしょうか?

 

今、牛肉にはすべて「個体識別番号」というのが付いています。

何年にどこで生まれ、何年にどこで育ち、と畜場、生産者の名前、牧場名まですべてわかります。

もし、機会があったらスーパーなどの肉のラベルに付いている番号を、ネットで調べてみて下さい。

 

今回は、福島県の生産者の牛だったそうです。

最近、福島県の警戒区域の一時帰宅の映像を見ます。

酪農の盛んな区域ですから、生産者は我が子のように牛を育ててきたと思います。

みんな連れて帰りたいのを我慢して、涙ながら最後のお別れをしていました。

これは全国の酪農家の方達も、みんな同じ思いだと思います。

その自分の育てた牛が、偽装として使用され、人の命を奪ったと知った時。

どんな思いで今回の事件を見ているのでしょうか?

 

今回の事件を見て改めて、信頼のおける生産者、卸業者と取引できる事の大事さを痛感しました。

そして物の価値。

生産者のこだわりなども含め、お客様にしっかりとお伝えしていかなければいけないと思いました。

 

そういえば何年か前・・・。

「いなみ」で扱う、ある清酒蔵を知人に紹介しました。

その知人は酒蔵に「たくさん仕入れるから、もう少し安くならないか?」という相談をしたらしいです。

蔵は激怒!!!

「たくさん買ってくれるのはありがたいが、たくさん買って安くできる位なら、はじめからもっと安くしてますよ。」

「うちは価格競争するつもりはありません!!」

「価格競争の行く末は…。」

 

「偽装ですよ。」と言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011/5/2 月曜日

ゴールデンウィークの築地市場

カテゴリー: 料理 — inami @ 10:38:23

明日からゴールデン・ウィークという方も多いようです。

築地市場は、一般の人達で賑わっていましたが、飲食店の方達は少ないように見えました。

 

昨日は全国的に強風に見舞われました。

そのため連休前だというのに、魚の少なさにびっくりしました。

少ない魚を取り合います。

早い者勝ちです。

今日は、車で築地に来ました。

道路はガラガラ。

お陰でいつもよりも早く到着し、良い魚を買う事が出来ました。

 

本日のおすすめです。

鹿児島県産の「初カツオ」

相変わらず絶好調です。

長崎県五島列島の「アオリイカ」

大きいアオリイカは、ねっとりとした触感の後、甘みが口に広がります。

大粒な浜名湖の「あさり」

なかなかお目にかかれないような、大粒なアサリです。

酒蒸しや、バター焼き、アサリのスープを使用したうどんやラーメンは、〆の一品に最高です。

房州産の新漁の「生わかめ」

磯の香りと歯ごたえは、新物ならではです。

相模湾の「大羽いわし」

かなりのメタボなイワシは、脂の乗りは最高でです。

新生姜と一緒に、皮目を焼いて焼き霜造り。

イワシではないようなとろけるような食感です。

水槽で泳いでいた「わらさ」

成魚になると「ぶり」と言われる「わらさ」

程良い脂の乗り、活きていたので食感も楽しめます。

北陸産の「白バイ貝」

北陸の郷土料理「塩煮」にして召し上がって頂きます。

北海道産の「アンキモ」

アンキモは、生で食べられるほどの上質なものです。

口の中でとろけます。

 

ゴールデン・ウィーク中ではありますが、食材はどれも自信をもって皆様にご提供出来るものばかりです。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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