スタッフブログ

2010/10/18 月曜日

純米酒フェスティバル2010

カテゴリー: 和酒 — inami @ 1:30:11

今日は、東京の「椿山荘」にて、「純米酒フェスティバル2010」が行われました。

11回目を迎えたこのイベントですが、私は今回が5回目の参加です。

今日は、スタッフと一緒に参加してきました。

その名の通り、「純米酒」をもっと皆様に広めようという趣旨で、全国から50蔵の酒蔵が集まりました。

その中には、「いなみ」で皆さまに好評頂いております、「梵」の「加藤吉平商店」さんや、「水芭蕉」の「永井酒造」さんが参加さ

れていました。

先日、ロンドンで行われた世界最高峰のワインコンクール、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で見事、最高賞を受賞し

た「梵」の加藤吉平商店さんには、開会のあいさつの後、1200人近く集まったお客様が、真っ先に飲みたいという思いからでし

ょう、他の蔵に目もくれず並んでいました。

そして群馬県の名門蔵「永井酒造」さんも、日本だけでなくヨーロッパ各地で人気の高い「スパークリング・日本酒」を出品されて

いましたので、たくさんのお客様が列をつくっていました。

1,200人という日本酒好きのお客様が集まった中でも、「加藤吉平商店」さんと、「永井酒造」さんの人気はすごいものでした。

ついつい、私たちも飲み過ぎてしまいました。

帰りにはスタッフは下の写真のような仕上がりです。

 

 

たくさんの人に愛されている「梵」と、「水芭蕉」。

今日感じた事を「いなみ」のお客様に、改めて伝えていきたいと思います。

それと、今日の「純米酒フェスティバル」を主催した「株式会社フルネット」さんから新商品。

「梵」の「無ろ過生原酒」を使用した「カレー」。

「純米酒カレー」を、「いなみ」でもお客様にご提供したいと思います。

「梵」を使用しているので、「梵カレー」かなと・・・。

どこかで聞いた事のある名前ですが。

商品名は「純米酒カレー」です。

水曜日位からです。

皆さまのご来店をお待ちしております。

2010/10/11 月曜日

最終戦

カテゴリー: ヤクルト — inami @ 13:52:55

昨日のヤクルトスワローズVS広島カープの一戦は、今季の最終戦となりました。

144試合全日程を終え、72勝68敗4分、4位という最終結果でした。

本当であれば、土曜日の日に最終戦が行われる予定でしたが、大雨により昨日に延期されました。

昨日も雨が心配されましたが、昼過ぎには快晴。

これだけの条件が揃いましたので、すぐにチケットを入手し、神宮球場へ行ってきました。

最終戦とはいえ、色々な記録のかかった試合でしたので、試合内容も決して「消化試合」ではありませんでした。

広島の先発は、土曜日の先発予定だったセ・リーグの最多勝、最優秀防御率の「前田 健太」と思いきや、「ソリアーノ」。

ヤクルトの先発「村中 恭平」との「最多奪三振」対決が期待されましたが、見ることはできませんでした。

ヤクルトの「青木 宣親」は、ミスターヤクルト「若松 勉」のもつ、球団年間最高打率の記録を見事に更新。

背番号「1」を受け継いだ選手として、セ・リーグの首位打者、年間209安打という成績は、素晴らしいと思います。

試合後のセレモニーでは、引退する選手の挨拶、なんといっても来季から正式に監督となる、「小川 淳司」監督の挨拶は、

来年にかける思いが伝わり、感動しました。

色々な事があり、大変なシーズンであったとは思いますが、結果は結果で4位という順位は、決して喜べる順位ではありません。

結局、セ・リーグは「3強」と言われてしまってますから・・・。

来年は、4強。

いや、見る限り「広島東洋カープ」、来年はちょっと怖い存在になるかもしれません。

混戦のせ・リーグになり、最後はヤクルトスワローズが笑っていられるよう、期待したいと思います。

一年間、応援ありがとうございました。

 

2010/10/4 月曜日

4位確定

カテゴリー: ヤクルト — inami @ 12:24:25

昨日も勝利したヤクルトスワローズですが、阪神が勝ったために、惜しくもクライマックス・シリーズ進出はなりませんでした。

4位確定です。

残念と言って良いのか、良くやったと言って良いのか、わかりりませんが・・・。

優勝した中日に、唯一の勝ち越し。

15勝8敗1分けは、本当に立派な結果だと思います。

最後まで混戦となり、野球ファンを楽しませてくれたのは、間違いなくヤクルトスワローズだと思ってます。

開幕からずっと、勝ちに恵まれなかった「石川 雅規」。2勝8敗からの11連勝。

今季最後までローテーションを守り抜いた、「村中 恭平」。

161キロの日本人最速を記録し、ヤクルトのエースの片鱗を見せた、「由規」。

そして、おそらくセ・リーグの首位打者になるであろう、「青木 宣親」。

安定した中継ぎ陣、抑えの「林 昌勇」。

来年もヤクルト・スワローズでプレーしてくれる事を、願っています。

もうすぐ、ドラフト会議。

まだまだ、ヤクルトスワローズから目が離せません

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