酒林・さかばやし
昨日は、群馬県の川場村にある「永井酒造」さんにお邪魔しました。
年に一度の「酒林作り」に行ってまいりました。天気も良く、寒いと思っていたら暑いくらいでした。
酒蔵の入り口に吊るしてあるのを見たことがある方もいらっしゃるかと思いますが、「酒林」とは杉の穂先で造る「杉玉」のことで、
青々とした「酒林」は、新酒が出来上がった事を、皆さんにお知らせする意味を持っています。だんだん杉の葉が枯れてくるに連れ
お酒も熟成が進んでいくということです。
永井酒造さんの入り口に吊ってある「酒林」はかなり大きく、二t車いっぱいの杉の葉を使ったらしいです。
早速、私たちも作りました。何度やっても難しいです・・・・。
昼ご飯は、上州牛のすき焼き。そして、出来たばかりの「水芭蕉の新酒」「谷川岳の搾りたて」「活性のにごり酒」を出して頂きました。
もちろん車でしたので、飲みませんでしたが、香りはとても良く、近日中に入荷する予定です。
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