「豆もやし」の誕生日
昨日は、スタッフの山田智大(やまだ ともひろ)の誕生日でした。
「何が食べたいか?」と聞くと、「寿司」と答えるものですから、遅くまでやってる寿司屋さんというと、東京しか思い浮かばなかったので、車で送らせて頂きました。
もちろん車ですから、私はただひたすらお茶を飲み、いきなり握って頂きもくもくと食べるしかありませんでした。
隣では「まずは、つまみで。」なんて言いながら、「ぬる燗」を飲みながら刺身を食べる山田智大。
少し顔が赤くなってきた頃に、「そろそろ握って頂こうかしら」なんて・・・。
あの「山田智大」が。
私も、東京での修行で最後に働いた店が「湯島」にありました。とても頑固な親方でした。その親方の知り合いに、「山田智大」のお父さんの知り合いがいまして、「山田智大」も「いなみ」で働く前は、「湯島」で働いていました。
その親方の紹介で、「山田智大」は「いなみ」に来る事になりました。
最初見た時はびっくりしました。「おとなしい子」というのは親方から聞いていましたので、さほど驚きませんでしたが、今よりも数段痩せていましたし、ものすごく色が白かったのを覚えています。
「豆もやし」かと思ったくらいです。
その「山田智大」が、昨日は〆に「あさりの味噌汁」を頼んでいました。
ありがたく、お寿司屋さんからポテトサラダで作った「ケーキ」を出して頂きました。
帰り道は、当然ですが「山田智大」は車の中で爆睡。着いたら起こして状態。
寝ている顔はやはり「豆もやし」でした。
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