大野農場の黒豚
昨日、「大野農場」さんの黒豚をお客様に召し上がって頂きました。
一品目は、「バラ」を使用した、「黒豚のしゃぶしゃぶ」。
黒豚ですので、見た目に脂が多いのですが、「大野農場」さんの「黒豚」は餌に秘密があります。
人間と同じように、本当に生まれたばかりの時点で、最微量の「予防接種」をするだけで、その後は一切の「抗生物質」は使用しません。
餌も栄養が偏らないように、乳酸発酵させた「流動食」を中心にしています。
ですから、脂に甘みがあり、見た目より全然さっぱりしています。
「しゃぶしゃぶ」を召し上がって頂く「ポン酢」も、和歌山県の「雑賀」さんの「ポン酢」と、同じく「雑賀」さんの「酢」で造った、「ローズマリービネガー」をブレンドして提供いたしました。
女性の方にも好評でした。
もう一品は、あの、「鯛を釣らせたら右に出るものはいない。」という、「巨人ファン」の「釣り吉のM」さんご夫婦に、「肩ロースの生姜焼き」をご注文頂きました。
豚料理の「王道」ともいえる「生姜焼き」。
もちろんご飯とみそ汁と一緒に、たっぷりのキャベツを添えて召し上がって頂きました。
お代わりの御飯がなくてすみませんでした。次回、お詫びに「ヤクルト・ミルミル」差し上げます。
「いなみ」では、この「大野農場」さんの「黒豚」を半頭で仕入れていますので、「黒豚」でも安く提供でき、そして後に登場する「自家製の粗挽き生ソーセージ」や「ポークジャーキー」などの加工品も提供できると思います。
一度、召し上がってみて下さい。
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