愛犬。シェフ
先週からずっと愛犬「シェフ」の体調が良くなく、何度も病院に連れて行ったりしましたが、14歳という高齢もあり全然良くなる気配がありません。人間でいうと84歳らしく、体力も落ちてしまったのでなかなか回復するのは難しいという事でした。これまでも、何度も病気などはありましたが、その度に元気になってくれました。お医者さんも「本当に内臓の強い犬ですね。」と感心するほどでした。しかし、その先生から「これ以上の点滴などはやっても意味がない。」と土曜日に言われ、自宅に連れて帰ってきました。もう自分の力で歩く事もできず、水も人の手を借りないと飲めない程、衰弱してしましました。名前を呼んでも、もう誰だか分らないそうです。先生から「安楽死」も手段の一つだと言われました。しゃべれない愛犬を見て、本当はその方がいいのかなぁとも思いました。でも昨日の夜私の手をなめたんです。たぶん魚の匂いでもしたのか、嗅覚が覚えていたのかわかりませんが。とても先生にお願いに行く気にはなれませんでした。
あと何日生きていてくれるのでしょうか。ペットを飼うと、別れる時というのは本当に辛いです。
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