別れの日が来ました。
一昨日の夜、愛犬シェフが他界しました。最後は眠ってるように、全く苦しまなかったようでした。仕事中でしたので、立ち会う事はできませんでしたが、最後は実家でたくさんの写真に囲まれて逝ったようです。写真は我が家に来た当時の写真です。短命と言われる「ゴールデン・レトリバー」ですが、「シェフ」はとても長生きしてくれたし、特に病気をする訳でも無く、病院の先生にも「内臓がもの凄く強い犬です」と言ってもらえたので、幸せな犬だったのではないかと思っています。
今日は火葬するため、最後のお別れを言いに、市場の帰りに実家に行きました。近所の「シェフ」との散歩道を車で回ってから、火葬場に向かいました。たくさん思い出のある所なので、やはり辛いです。
でも、これでしっかりと見送ることができたので、満足しています。気持ちを入れ替えて仕事をしたいと思います。
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