


花火大会が終わり、「山田君」の実家へとみんなで歩いて行きました。諏訪湖から歩いて1時間20分。意外と近いです。当然、車は大渋滞しておりますからこれが一番良い手段なのでしょう。最初のうちは花火の余韻でテンションも高めに歩いていましたが・・・。
「山田君」の実家に到着するとお父さん、お母さんが出迎えてくれました。開口一番「意外と近かったでしょう!」と。恐るべし「山田家」。もちろん「歩いたうちに入りませんよ!」と答えましたけど。
お座敷に通してもらいました。するとテーブルの上には握り寿司や、太巻き、目光りの天ぷら、塩イカと胡瓜の酢の物、自家製のぬか漬け、大好物のとうもろこしなどをたくさん用意してくれてました。皆さん歩いて来た疲れも忘れ、またまた日本酒を飲みながら宴が始まりました。お父さん、お母さん本当にありがとうございました。
女性部屋と男性部屋に別れ就寝しましたが、修学旅行にでも来たかの様な気分になります。特に日ごろお世話になってる酒屋の「Oさん」。夜も眠れず楽しそうにしてました。が、寝たと思ったらもの凄い「音」をたてて寝てました。すぐ隣に寝ていた私は眠れないと思ってましたが、朝起きたら私も凄い「音」を立てていたらしいです。すみませんでした。


朝起きると、なんとお父さん、お母さんが朝食を用意してくれました。ありがとうございました。せっかくなので3杯お替りさせて頂きました。
雨が降るとも言われていましたが、16日も快晴でした。皆さん御自分の普段の行いが良いからだ!と思っていたようです。私もそのうちの一人です。
今日は「山田君」の案内で、諏訪見学です。まずは、朝風呂を浴びに諏訪名物の「花梨」にちなんだ「かりんちゃんバス」に乗って「片倉館」へ行きました。私たち14名が「かりんちゃんバス」に乗ると満席になってしましました。それにしてもバス停の「小川中・こがわなか」の一日のバスの本数。7本ってどうなんでしょう?

ここの「片倉館」には「千人風呂」があると言う事でした。が、入ってみると千人入ったらどうなってしまうのかと。まぁ、そんなに一度に入ることは無いのでしょう。もしかしたら、一日千人かもしれませんし・・・。
風呂を上がると、次は「ガラスの里」へ。またまた「かりんちゃんバス」で向かうと思いきや、今度は「スワンバス」。諏訪と諏訪湖の白鳥とかけているらしいです。ちなみに道中で、「すわっこランド」というのを見つけました。諏訪湖と諏訪の子をかけているらしいです。どんな方たちが命名したのかと、そっちの方が気になり始めてきました。

昼の時間になると、またまた「山田君」の実家へ。今度は「ばらちらし」のお出迎えです。もうここまで来ると、なんとお礼を言って良いものか。言葉を失ってしまい、食べるしかないと。いやぁ、本当に美味かったです。ありがとうございました。
最後は諏訪大社です。やはり諏訪へ来たらここへ行ってお参りしないと罰があたります。

有名な「御柱祭・おんばしらさい」。あの山の上から柱を落としてそれに人が乗っかって・・みたいな祭りです。七年に一度行われる日本でも有名なお祭りです。前回使われた「御柱」です。
お蔭様で、諏訪を満喫してまいりました。山田家の皆さん本当にありがとうございました。お父さん、お母さんの「山田君」に期待しているのがもの凄く感じられました。その期待に答えられるように今日からまたビシビシとやっていこうと改めて思いました。そして、今回ご一緒させていただいた皆様、楽しんで頂けましたでしょうか?「山田君」も一生懸命、皆さんに喜んで頂けるように頑張ってくれたと思います。今後ともビシビシと、よろしくご指導お願いいたします。