鮎の背越し
本日は、「鮎の背越し」をおすすめいたします。写真の琵琶湖産の鮎を、今日は築地から活きたままもって帰ってきました。写真を撮るといっても泳いでいるので、静止してくれません。動画で取ってみたんですが、ブログにアップできませんでした。
「鮎の背越し」は、鮎料理の代表的な料理で、活きた鮎でなければ出来ません。活きた鮎の内臓を取り除き、骨が付いたまま薄く包丁します。そのまま氷水に落とし「洗い」の様にします。酢味噌で召し上がって頂きます。
これから鮎はどんどん大きくなっていく為、小さい皮の薄い今時期だけしか出来ない料理です。この機会に是非召し上がってみてください。
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