大アサリ!
千葉県富津産の「大アサリ」です。和名は「ウチムラサキ」。その名の通り貝殻の内側が「紫色」しております。生では提供いたしませんが、醤油焼きにしたり、バター焼き、酒蒸しなどで提供したいと思います。火の通り加減が非常に難しく、入れすぎるとあっという間に硬くなってしまいます。出来立てをお召し上がり頂けたら幸いです。
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千葉県富津産の「大アサリ」です。和名は「ウチムラサキ」。その名の通り貝殻の内側が「紫色」しております。生では提供いたしませんが、醤油焼きにしたり、バター焼き、酒蒸しなどで提供したいと思います。火の通り加減が非常に難しく、入れすぎるとあっという間に硬くなってしまいます。出来立てをお召し上がり頂けたら幸いです。
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コメント (2)昨日は、久々に浅草の「合羽橋」に行ってきました。買う店がある程度決まっているので、あちこち歩き回ったわけではないですが、相変わらずの人混みです。外国の人達が、観光でかなり来ていました。
「器は料理の着物」と、良く師匠が言ってました。同じ料理でも「器」が違うと、別物に見えたりします。「和食器」もあれば「洋食器」もあります。最近の日本料理では、「洋食器」に盛ることも多々あります。私たちも今はほとんど「和服」は着ないですね。
昨日は、大宮の花火大会でしたので、「浴衣」の人をかなり見ました。知人にも会いましたが、別人に見えました。
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コメント (0)本日の営業も無事に終わりました。今日は暑いうえに、突然激しい雨が降ったりする中、ご来店して頂いたお客様には本当に感謝しております。今日も、接待でのお席のお客様、会合のお客様、96歳のお母様との久しぶりの会食のお客様、海外出張から一時帰国されたお客様、ブログを見て「尾崎牛」を目指して来てくれたお客様など、皆様それぞれのお席がありましたがご満足頂けたでしょうか?
明日からも一人でも多くのお客様にご満足いただけるよう、スタッフ一同精一杯のサービスを心掛けていきたいと思います。
またのご来店をお待ちしております。
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コメント (2)宮崎県の尾崎牧場の社長から連絡いただきました。明日、「尾崎牛」が入荷されます。いつもの「ウデ」の部位はもちろん、「ロース」、「みすじ」、「牛すじ」も届きます。今回の牛肉はいつもと少し違う牛肉です。特に「ロース」はA-5.12と言う、一ヶ月に全国でも7頭くらいしか出ない希少価値の高い物を少し頂きました。
最近、お客様からも「尾崎牛がテレビに出てた。」と言われる事も多くなってきました。だんだん全国的に有名な「牛肉」になってきました。手に入らなくなる日がこない事を、願っております。尾崎社長よろしくお願いいたします。
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コメント (0)本日のオススメの魚は、青森県下北半島の「ぶり」です。今の時期に「ぶり」と驚かれる方もいらっしゃるかと思います。私もこの時期の「ぶり」と言うだけでなく、この時期の「ぶり」の漁獲量にビックリさせられました。さらに、その理由を聞いてビックリ。朝からビックリしすぎて、いつもより朝ごはんを多めに食べてしましました。
今日のぶりは23日に定置網から引き上げられた物です。その引き上げた漁師さんが、定置網に入っている「ぶり」の多さに「何かおかしい」と感じていたとの事です。今年は「メジマグロ」も漁獲量が多く、私たち消費者としては値段が安く手に入ったので、大変喜ばしいことでしたが、いつも以上の漁獲量があると漁師さん達は、自然界の異常を感じると言うことです。
そして、先日24日の午前0時26分頃に東北地方を襲った大地震。海底では数日前から人間では感じられないようなことが起こっていたらしいとの事です。改めて、自然界の凄さに驚かされました。
本日の「ぶり」ですが、大きさは9キロ弱のもので、脂乗りもなかなかです。何よりも、低価格で提供できます。お刺身、塩焼き、照り焼き、煮付け、カマ焼きなど色々な料理でオススメしたいと思います。
最後に被災地の東北地方が一日も早く復興することお祈り申し上げます。
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コメント (0)今日は「土用の丑の日」です。中国からの五行思想にある説から、季節の変わり目を「土用」としたそうですが、五行思想とは万物は、木、火、土、金、水の元素からなるという自然哲学のことらしいです。(春は木気・夏は火気・秋は金気・冬は水気。残った土が季節の変わり目になった。)
江戸時代の医者「平賀源内」さんが、商売のうまくいかない「うなぎ屋」さんからの相談を受け、丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしないと言う噂を利用して、うなぎ屋さんの店先に「本日、土用丑の日」と書いて店先に貼ったらと勧めると、「平賀源内」さんの言うことならということで噂が広まり、そのうなぎ屋さんが繁盛したと言う話から、丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たと言われています。実際、「うなぎ」の持つビタミンBは、夏負け防止に必要な栄養という事なので、理にかなっていることだと思います。
「う」のつく食べ物なら何でもよかったと言うことで、「梅」や「瓜」などを食べていた人もいたらしいです。私なら「ウィンナー」を食べますね。
本日はコースでご予約のお客様に、四国産の「うなぎの笹寿司」と最後のお食事に、尾鈴山地鶏スープの「蒸し鶏のうどん」を提供したいと思います。どちらも「う」のつく食べ物です。これから、ますます暑くなりますので、夏負け防止に是非お召し上がり下さい。
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コメント (0)本日のオススメは今旬の魚、青森県八戸産の「マコカレイ」です。真子カレイの料理は色々ありますが、今日は「塩焼き」「煮付け」「酒蒸し」「唐揚げ」でおすすめいたします。
カレイは種類が非常に多い魚です。ヒラメと良く似ていますが、目を上にして右を向いているのが「カレイ」、左を向いているのが「ヒラメ」です。体色は保護色になっています。大分県日出城の近くの別府湾沿岸で獲れた「マコカレイ」は「城下カレイ」と言われ、全国的にも有名です。この時期、特に必要な栄養分が豊富に含まれています。縁側には「コラーゲン」が豊富で女性に人気です。
どの食材をとっても思うことですが、昔から言われる「旬」の食材という物は、その時期に必要な栄養がその食材から摂取できるようになっています。まさしく「医食同源」とはこの事ではないでしょうか。「百薬の長」、清酒との相性はピッタリです。
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コメント (0)本日おすすめの食材は、今日から登場の山形県鶴岡産の「だだちゃ豆」と、ますます大きくなってきた北海道釧路産の「新さんま」です。
「新さんま」は先週の物よりも50gくらい大きくなっています。今市場に出ている物では一番大きいかと思われます。当然小さいさんまよりも、上質な脂があり肝も甘みが増しています。召し上がって頂いたお客様にも「この肝なら食べられる」というお声も頂いています。
山形県鶴岡産の「だだちゃ豆」は他県の「茶豆」よりも香りが強く少し小振りですが、甘みがあり人気のある食材です。名前の由来は色々あるみたいですが、私が昔聞いた所によると、山形県の殿様が「この豆はどこの‘だだちゃ‘が作った豆か?」と聞いたところから来ているみたいです。‘だだちゃ‘は「お父さん」とか「おやじ」という意味があるらしいですが、ちょっと乱暴な言葉のようです。今は、この「だだちゃ豆」の商品名として使われているくらいのようです。
まずはキンキンに冷えた「アサヒスーパードライ・生」に「だだちゃ豆」などいかがでしょうか?その後は今「いなみ」でおすすめしている「菊姫・山廃純米原酒・初呑切り」をオンザ・ロックで「新さんまの塩焼き」を召し上がって頂きたいと思います。
皆様のご来店をお待ちしております。
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