美味しさ管理の徹底

「樽生ビールのプロ」を育成する学校、アサヒ樽生クオリティセミナーを、従業員皆で修了しました。それを証明するプレートが届きました。従業員皆が美味しい生ビールを提供するために、セミナーに参加してくれたのでとても嬉しかったです。
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「樽生ビールのプロ」を育成する学校、アサヒ樽生クオリティセミナーを、従業員皆で修了しました。それを証明するプレートが届きました。従業員皆が美味しい生ビールを提供するために、セミナーに参加してくれたのでとても嬉しかったです。
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コメント (0)蒸し暑い日が続いています。八百屋さんで完熟のイタリアントマト「サンマルツァーノ」を見つけました。とても美味しそうでしたが、イタリアントマトを何にしようかなぁと・・・。このトマトの味を一番感じれるのは「摺り流し」。鰹出汁と、尾鈴山地鶏のスープで裏漉ししたトマトと合わせ冷やしました。中には秋田県産の「ジュンサイ」と、鶏がらスープで柔らかく煮て冷やした愛知県豊橋産の「冬瓜」を入れました。口の中で溶けてしまうほど、柔らかく煮てあります。「冬瓜」は鳥の上質なコラーゲンにより、煮凝りになってます。アクセントに粗引きの黒胡椒。
のど越しの良い三種の野菜の「摺り流し」です。2~3日くらい定番でおすすめしております。
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コメント (2)激しい筋肉痛です。「すぐ次の日に筋肉痛になるのはまだ若い証拠」と、自分の運動不足をポジティブな考え方で乗り切り、今日も市場日行ってきました。
本日のおすすめ食材です。北海道日高産の「ツブ貝」と北海道長万部産の「ホッキ貝」です。巻き貝と二枚貝。ホッキ貝や赤貝、ハマグリなどはすぐに二枚貝とわかります。サザエやツブ貝が巻貝っていうのも分かります。が、帆立貝が巻貝っていうのはいかがなものかなぁと思いますね。名前にしても地方によって色々な地方名がありますので非常に分かり辛いです。今日のツブ貝は一般的に「マツブ」と言われているものです。殻の表面がゴツゴツしている所で、旨いマツブと判断しています。大きいものですので刺身にしても火をさっと通しても食べ応えがあります。私の好みですが、貝はさっと火を通した方が、甘みが増して美味しいかなと思います。
北海道長万部(おしゃまんべ)産のホッキ貝はさっと炙って提供いたします。こちらも肉厚で、火を入れると赤く綺麗ないろになります。わさび醤油で召し上がって頂きます。日本酒との相性は格別です。
その他、京都産の「加茂ナス」・「万願寺とうがらし」・江戸前の「メソアナゴの天ぷら」・房州産、勘八の子供「汐子・しょっこ」・石川県能登産の「さば酢〆」など、本日もおすすめ食材は豊富です。
皆様のご来店をお待ちしております。
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昨日の日曜日は、調理場の三人で栃木県矢板市にある丸山茂樹プロで有名な「58ファイブエイトゴルフクラブ」に行きました。三ヶ月に一回位はみんなで練習の成果を確認しに行こうと、3月に企画した日がついに来ました。

一番ホールで記念写真。杉政君と山田君です。二人とも日ごろの「練習の成果を出すぞ!」と、土曜日の夜からかなりのハイテンションでした。まだ、一番ホールです。しかも打つ前。いい笑顔でした。

ハーフ終了しました。これもまたゴルフの楽しみの一つ。汗をかいた後の冷たいアサヒスーパードライ生ビールと食事の時間です。
気のせいでしょうか?二人の「目」が、一番ホールの時と違って見えます。スコアに何かあったかと思われます。
楽しかったゴルフも終わり、日曜日定番の焼き鳥屋さん「備長」さんで、杉政君の奥さんや子供、私の嫁も集まって打上げしました。あまりゴルフの話をしなかったような気がします。いや、話せなかったのか?忘れたかったのか?
それと、後半のゴルフ場での写真は載せられませんでした。山田君は「迷子の子供」みたいな顔してました。ご想像にお任せいたします。スコアは稲見・96 杉政・133 山田・159 でした。 決してボーリングのスコアではありません。
「備長」の店主、「とおるさん」から素敵なプレゼントを頂きました。見てすぐに分かると思いますが、ジオン軍量産型モビルスーツ。 「ザク」のジッポライターです。あの「アムロ・レイ」が言った台詞。「これが、ジオンのザクか」と言ったのを思い出しますね。大事に使わせて頂きます。「とおるさん」ありがとうございました。
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加茂茄子と万願寺とうがらし。どちらも、京野菜の代表です。加茂茄子はその名の通り京都市北区加茂周辺で昔から作られている「大丸茄子」です。特に今日のものは大きく200g以上あります。
赤と緑の「万願寺とうがらし」。ナス科トウガラシ属ですが、ピーマンやパプリカなどと一緒で、辛味がほとんどない品種です。大正時代の末期に「伏見とうがらし」と外来系の大型とうがらしの交雑種として京都府舞鶴市の万願寺地区で作られていたので、この名前が付いたそうです。とても肉厚で「とうがらしの王様」と呼ばれています。
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今日のおすすめは、有明海で揚がった「まなかつお」です。よく、赤身の鰹と間違われますが、焼き物などに使われるねっとりした白身魚です。「まんぼう」みたいで可愛い顔してます。私はあまり感じませんが、味が鰹に似ていると言う事から、本当の「かつお」と言う意味も含め、「真名かつお」と書かれたそうです。 鮮度が良いので、刺身としてポン酢醤油で提供します。もちろん定番の焼き物もおすすめです。別名「バターフィッシュ」と言われるほどバターとの相性は抜群です。裏メニューとして、ムニエルもお勧めさせて頂きます。
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いよいよ、日本列島にも「梅雨入り」の声が聞こえて来ました。まさしく「梅」の季節です。「いなみ」の梅酒は、和歌山県にある日本一の梅酒と言っても過言ではない、「九重雑賀」さんの「にごり梅酒」をおすすめしております。日本酒仕込みの梅酒で、名の通り梅のエキスで濁ってます。ロック、水割り、ソーダ割と飲み方は色々選んで頂けます。通常の梅酒はエキス分が10%位ですが、にごり梅酒は30%です。これからの季節食欲がなくなりがちですが、梅酒には食欲増進の作用もあります。
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コメント (0)本日おすすめの魚は、”旬”を迎えた「鱒の助」です。北海道産の物は数が少なく貴重です。特に今日の「鱒の助」は、14,7㎏という超特大サイズ。腹身の厚さも写真の通りで、かなりの上質な脂乗りが伺えます。「鱒の助」の「助」は大将の意味があるとか。まさしくその言葉通りの魚体です。今日一日、塩をして寝かせておき明日は切り身にして旬の野菜を包み、オーブン焼きにして提供いたします。
明日(4日)にご来店のお客様は是非召し上がってみてください。
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「いなみ」のスーパードライ生ビールが、今まで以上に早く、美味しく提供できるようになりました。注がれるスピードが今までよりも速くなり、生ビールの季節に最高の状態で皆様をお迎えできると思います。そして生ビールを注ぐのは、当店最年長「清水律子」さんです。毎日サーバーの洗浄を念入りにし、グラスも一生懸命洗ってくれます。当たり前の事かも知れませんが、毎日変わらず美味しい生ビールを提供できる事に感謝しております。
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