本日は、尾崎牛が宮崎県「尾崎牧場」さんから届きます。写真は後ほどアップさせて頂きます。「料理処いなみ」では、宮崎県の焼酎蔵「黒木本店」さんより紹介していただいた、「尾崎牧場」さんの牛肉を一年前から使用しています。牧場を案内していただいた時に、牧場のオーナー「尾崎宗春」さんにお会いして日本の牛肉業界の話や尾崎牛への思いなどを、大事に育てられた牛を見ながらお話していただきました。とにかく牧場に行って驚いたのは、普通牧場に行くと何とも言えない「あの」臭いが辺りに漂っていますが、尾崎牧場さんに行った時は「あの」臭いがしない事にビックリしました。全く臭くないんです。聞いてみると、「良い飼料、いい環境の為に「牛」にストレスが無く、内臓がとても元気な「牛」に育っているからだ」と言ってました。これはまさしく「牛」に対する尾崎社長とスタッフさん達の情熱の表れだと思っています。
味は間違いなく美味しい牛肉です。他の牛肉とは「脂の味」が違います。調理していても「香り」が違います
私たちも良い素材を提供していただいている尾崎牧場の皆さんに恥じる事の無いような料理を、お客様に提供していきたいと思います。
特に本日入荷の「尾崎牛のみすじ」は、「牛刺し・牛握り・厚切りにして極レアのステーキ」など特におすすめの部位です。今日は特別に「ロース」の部位も入れてくれたそうです。裏メニューとして「尾崎牛の和風すじ煮込み」も作ります。新物の根菜などと一緒にゆっくりと柔らかく煮込んでみます。「すじ」から出るスープは格別です。
本当に量が少なくあっと言う間に無くなりますので、ご了承くださいませ。ご予約お待ちしております。
尾崎牧場についての詳細 http://www.ozaki-beef.com/ 忙しいとは思いますが、尾崎社長からのコメントをお待ちしてます。


希少価値の高い「尾崎牛のみすじ」です。口の中でとろけます。さっと炙るとさらに甘みが増すと思います。
握りのご注文がありました。

「ロース」です。写真からも、そのねっとりとした上質な脂の感じが伝わると思います。ステーキで山葵醤油かレモンを絞って塩で提供いたします。甘みが日本酒や勝沼醸造の白ワイン「ピッパ」との相性は抜群です。

「尾崎牛の牛筋」です。ゆっくりと季節の根菜と煮込みます。出来たスープで稲庭うどんを食べたら、めちゃくちゃ美味しかったです。