鬼灯・ほおずき
今が”旬”の「石川小芋」で鬼灯・(ほおずき)を作りました。まずは、皮を剥いて下茹でした後、出汁に味付けして小芋を炊きます。充分冷ました後、良く水分を切って楊枝に刺して発泡スチロールに立てていきます。
別に里芋を炊いて裏ごしし、ウニと寒天とあわせて小芋をくぐらせて冷やしていきます。写真は一回目です。

3回目です。だんだん鬼灯の様になってきました。
4回目が終わった後、楊枝からはずして鬼灯の殻に入れます。鬼灯に見えますか?もう少し赤くしても良かったかなと思うんですが、今時期の鬼灯はこんな色してました。
前菜の一点としてお客様に提供させていただきました。今日もありがとうございました。
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ほおずき 『ほほずき』と仮名遣いはするそうです
漢字の鬼灯は実の赤さが怪しげな提灯の印象からのようです
語源の諸説はたくさんあるようです
頬の紅色ににていること 『頬つき』
口に入れて膨らませる遊びから『頬突き』
実の赤さから『火火着』
まだあるようです
やはり 頬が紅色に・・が 情緒があっていいですね
そういえば 先日 ある方の結婚式の写真を拝見しました
すてきな写真でした
花嫁はほおずきのようにほのかに紅色に頬を赤らめ・・
花婿は火火着のように顔を赤らめ・・・二日酔いかな・・
きれいな写真でした いいですね花嫁姿は・・
あっ・・花婿も凛々しかったです 表現が違うかな・・いいか
それでは・・また
コメント by h — 2008/6/3 火曜日 @ 2:22:59
コメントありがとうございます。今回も非常に為になるコメントでした。
結婚式の写真を御覧になったそうですね。どの写真を御覧になったかは分かりませんが、私はとにかく「はずかしい」という印象しか残ってないような気がします。またご来店の際には、ゆっくりとお話出来たらいいなと思います。なにせ、ちょっと英語を覚えたものですから。
また、お待ちしております。 【いなみ】
コメント by admin — 2008/6/3 火曜日 @ 10:10:22