朝からスミマセン!
今日一番に魚屋さんに着くと、視線を感じました。今日のおすすめ「メヌケ」の視線です。ブログを見ていただいてる方、本当に朝からすみません。すごい顔です。思わず目をそらしたくなりますが、これがめちゃくちゃ旨い魚なんです。体長は90cmくらいです。二番目の写真の魚の尻尾に人参を置いてみました。重さは10k位です。大体、生後一年くらいの赤ちゃんぐらいの重さということで、「杉政君」の娘、「心結・みゆ」ちゃんを思い出しました。奥さんがきれいで、奥さんに似てとてもかわいい赤ちゃんです。「メヌケ」の紹介で登場させてごめんなさい。ちなみに杉政君は、「メヌケ」より目が小さいです。(笑)
さて、この「メヌケ」。駿河湾産の魚ですが、水深200メートルから1000メートルの深い所に生息する為、釣り上げた時は水圧の変化で、目が飛び出すことから「目が抜ける」という意味で「メヌケ」の名が付けられたそうです。鮮度が良いので今日、明日は刺身や紙鍋で「しゃぶしゃぶ」を提供しようと思います。もちろん焼き、煮付け、酒蒸しなど、どの料理にしても最高です。市場に出たり出なかったりする魚なので、この機会にぜひ召し上がってみてください。グロテスクな魚はうまいです!
「メヌケ」はカサゴ目・フサカサゴ科・メバル属の魚ですが、「かさご目・(かさごもく)」の魚というのが非常に種類が多く、250以上の「属」と1200以上の「種類」があり書ききれないほどです。かさご・メバル・オコゼ・コチ・アイナメなどが代表的です。「メヌケ」に限らず、魚は地方によって名前が違ったりしますので非常に紛らわしいです。私は、その魚の揚がった地域の名前で紹介するようにし ていますので、よろしくお願いいたします。
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